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シドニーの病院のかかり方【保険・薬】

皆さんこんにちは!MyStage アンバサダーのKです。

今回は、「シドニーでの病院のかかり方」をご紹介します!

シドニーで体調を崩して病院に行きたいと思ったとき、どんな手続きをしたらいいのか分からないという方は少なくないかと思います。そのうえ、慣れない海外生活で体調を崩しやすくなっているかもしれません。

私自身も、7か月間のシドニー滞在で既に2回も病院にかかったことがあります^^;

そんな私の体験談も紹介しながら、病院のかかり方を紹介していきますのでぜひ目を通してみてください!

病院の予約の取り方

まずは病院への行き方です。

今回は日本語で対応してもらえる病院に絞って予約の仕方をご紹介します。

シドニーで体調を崩してしまったとき、まずは日本語対応の総合病院(General Practitioner=GP)にかかる必要があります。日本と違ってシドニーでは自分で直接専門医にかかることは出来ません。GPでは歯科以外の全ての診察が可能なので、病院にかかりたいと思ったときにはまずGPに問い合わせをするようにしましょう!

シドニーにある日本語対応の総合病院(GP)は現在2院あります。

どちらの病院も事前に電話での予約が必須です。病院の簡単な情報は下の表にまとめておりますのでご確認ください。

Japanese Medical Service TOWN HALL CLINIC

【住所】Level 4, 50 York Street, Sydney NSW 2000

 

【電話受付時間】9:00~18:00

          ※現在土日・祝日は休業しています

 

【電話】02-9299-4661

 

【Web】https://www.townhallclinic.com.au/

WORLDCITY MEDICAL/DENTAL/DR. Jessica Lee

【住所】level1&2, 722 George St. Sydney NSW 2000

 

【営業時間】月~金 9:00~18:00

        土   9:00~16:00

 

【電話】02-9281-0348

 

【Web】https://jams.tv/wp-content/themes/jams.tv/old_html/client/worldciti/1P/178493/178493.html 

基本的にどちらの病院も予約の電話の段階から日本語で対応していただけるので、英語で何か説明しないといけないというような心配は必要ありません!

私はJapanese Medical Service TOWN HALL CLINICの方を受診したことがあるのでその時の手順を紹介します。

①電話をかける

②診てもらいたい要件を伝える

③診察日を決める

④SMSで送られた問診表に回答し送る(このときに自分が契約している海外保険証も一緒に送る

 

また、Japanese Medical Service TOWN HALL CLINICの場合は、来院の際にはマスクの着用をお願いされました。

保険の適用

次に海外保険の適用についてです。

正直皆さんが気になるのはこの保険が適用されるのか、診察費はどうなるのかについてだと思います。

留学生やワーキングホリデーでシドニーに来ている人の多くは

日本の海外医療保険
オーストラリアの民間医療保険
クレジットカードの海外医療保険

に加入しているのではないでしょうか。

ではそれぞれの保険がどのように適用され、医療サービスを受ける事が出来るのでしょうか。

①日本の海外医療保険

留学やワーキングホリデーを始める前に日本で海外医療保険に加入してきているという場合です。「AIG損保」や「SBI損保」、「東京海上日動」などが例です。

この場合は、もちろん契約内容にも寄りますが基本的に金銭のやり取りは一切なく診察してもらうことが出来ます。私も、診察をして薬を処方してもらいましたが、支払いは1円も発生することがありませんでした。

➁オーストラリアの民間医療保険

オーストラリアに来てからオーストラリアの医療保険に加入している場合です。「ユニケア保険」や「Oversea Student Health Cover(OSHC)」、「Oversea Visitors Health Cover(OVHC)」などが例です。キャッシュレスは不対応のため、治療費を1度自分で負担した後に、保険会社に請求する(クレームする)という流れになります。ただし、救急車や緊急の手当の場合で治療費が多額になってしまった場合は、病院が直接保険会社に請求する流れになるのでその場合は、キャッシュレスが対応しています。

医療費申請の方法

アプリで申請する

最も簡単な申請方法としては、各保険会社の携帯アプリを通して申請をするというものです。先述した「②オーストラリアの医療保険」の中で紹介した「Oversea Visitors Health Cover(OVHC)」の制度を取り扱ってる保険会社は主に、

・Medibank Private

・Australian Health Management Group (ahm)

・Allianz

・Bupa

・nib Health Funds

・CBHS International Health

があります。

これらすべての保険会社にはそれぞれ携帯のアプリがあるので、そのアプリから保険金の請求が可能です。この方法がもっとも簡単かと思います。

 

アプリでの請求手順としては、

  • ①各保険会社のアプリをダウンロードする
  • ②アカウントを登録する(このとき保険契約番号が必要です)
  • ③「医療費を請求 (Submit claim)」を選択する
  • ④領収書の写真をアップロードする

以上がアプリでの保険金請求手順になります!

Email、ファックス、郵便を使って申請する

保険会社に必要書類をEmailやファックスまたは郵便で送る手段です。

各保険会社のホームページから保険金請求フォームを入手し、そちらを記入後下の【必要なもの】をそろえて、各保険会社にEmailやファックスまたは郵便で送ります。

ユニケア保険とOVHC保険の請求フォームに関しては下のURLからご確認ください。

 

ユニケア保険 https://downtowndesk.co.nz/unicare_howtoclaim

OVHC保険 https://www.allianzcare.com.au/ja/visitors-visa-ovhc/how-make-claim-ovhc.html

【必要なもの】

・診断書

・領収書

・保険証の契約証番号

・パスポート

・ビザ

※通院される方は、毎回の診断書や領収書を完治するまで廃棄しないように注意しましょう!

➂クレジットカードの海外医療保険

クレジットカード会社が保険会社と契約を結んでいて、クレジットカードを契約した段階で海外医療保険がサービスとして付与されているというものです。もちろん契約しているカード会社やカードのランクなどによって保険金額は様々です。

カード付帯の保険を活用するには各カード会社の窓口に問い合わせをすることで必要書類等が確認できますので、万が一のために備えて、クレジット会社の保険会社窓口に繋がる電話番号を控えておくといいかもしれません。

主要クレジットカードの保険金請求のための問い合わせ先をまとめておりますので下の表でご確認ください。

三井住友カード

1-800-718-261(無料・24時間対応)

JCBカード

1-800-084-046(無料・24時間対応)

ライフカード

81-50-3820-6919(24時間対応)

エポスカード

1-800-718-262(24時間対応)

アメリカンエキスプレス

1800-553-155 (無料・24時間対応)

1800-553-154(無料・24時間対応)

 

※お持ちのカードの種類によって問い合わせ先が異なります。カードの種類についてはこちらを参考にしてください。

 

https://www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/insurance/nac-insurance/travel-accident/#:~:text=0120%2D234586&text=%E2%80%BB%20%E4%BB%98%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E6%98%8E%E6%9B%B8,%E3%81%8C%E8%A8%98%E8%BC%89%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

ここで注意したいことは、何枚かの海外医療保険が付与されているクレジットカードを持っているとしても、それらの保険金を全て合算した額が利用できるのではなく、あくまでお持ちのクレジットカードで一番高額の保険金が限度額になるということです!今一度、ご自分が契約している保険の契約書を確認してみるといいかもしれませんね。

処方薬の受け取り方

次に処方箋の受け取り方を説明します。

シドニーには「薬局」がいろいろあります。

病院で診察を受けてその場で薬を処方してもらえる事もありますが、処方箋(Prescription)を受け取ってそれをもって自分で薬を受け取りにいかないといけない場合もあります。

 

現在はまだコロナの影響で、発熱や咳、体のだるさなどの症状がある方は病院に直接行くことが出来ず、オンライン診断をすすめられる事もあります。その場合は特に自分で近くの薬局に行って薬を受け取ることになります。

シドニーで主要な薬局と言えば、CHEMIST(ケミスト)Pharmacy(ファーマシー)です。どちらも店舗数が多く、特にシティ付近であれば住んでいるところの近くに店舗を見つけられるかと思います。

CHEMISTもPharmacyでも、お医者さんに処方してもらった薬を受け取るだけでなく、サプリメントや化粧品、シャンプーなどの美容用品を幅広く取り扱っていてかつ割引セールを高頻度でやっているので、行ったことがある人も多いかもしれんません。

さて病院で処方された薬を受け取る方法ですが、

①店内の処方箋取り扱いカウンターに行く(たいていは店内の奥側にあります)

②処方箋を提出する

★「I’m here to pick up my prescription.」

   処方薬を受け取りに来ました。

③受け取った薬を持ってレジカウンターに行く

④薬を購入する

このときレシートをしっかり受け取るようにしましょう!診察費用に加えて薬を購入した分も保険費用でまかなうことが出来ます。

ちなみに日本の処方箋の有効期限が4日間なのに対して、オーストラリアの処方箋はなんと1年間も有効期限があるので、忙しい方でも期限にせかされることはありません!

まとめ

いかがだったでしょうか?今回はシドニーで体調を崩したときなどの病院のかかり方から医療保険がどのように適応するのか、最後に医師から処方された薬の受け取り方を紹介させていただきました。もちろん健康でいることが一番ですが、慣れない海外生活で思いかけず体調を崩してしまったときに今回の記事をぜひ参考にしていただけたら幸いです。

最後に今回の内容を簡単にまとめておきます!

病院に行きたいと思ったら事前に電話予約をしておく

Japanese Medical Service TOWN HALL CLINIC

02-9299-4661

WORLDCITY MEDICAL/DENTAL/DR. Jessica Lee

02-9281-0348

医療保険の種類

日本の海外医療保険

キャッシュレス対応

一切の金銭のやり取りなく医療サービスを受けることが出来る

オーストラリアの医療保険

キャッシュレス不対応

一度医療費を自己負担して後に保険会社に保険金を申請

クレジットカードの海外医療保険

キャッシュレス不対応

一度医療費を自己負担して後にカード会社に保険金を申請

処方薬の受け取り方

①最寄りのCHEMISTやPhermacyに行く

②店内の処方箋取り扱いカウンターで処方箋を提出する

③薬を受け取る

④レジカウンターで薬を購入する

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