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試験対策コース

試験対策コースとは?

オーストラリアで受けられる試験対策コースには主にケンブリッジ、IELTS、TOEFL、TOEICなどの英語力を測る試験や、医療機関で働く為に必要な英語を学ぶOETなどが挙げられます。
これらの試験対策コースの特徴として、テスト合格や特定のスコア獲得を目指して勉強をするためモチベーションを高く学ぶことができ、また限られた期間内で英語レベルを確実に上げることを目指すため、英語のコツを凝縮した授業を受けることができます。

授業内容は一般英語コースに比べると比較的難しく、正確な英語表現や文法をひたすら特訓したり長時間の模試を何度も行ったり、課題も多く出るため自主学習が必須だったりと、簡単なものではありません。しかしテスト合格や目標スコアを獲得することで、自身の英語力を明確に表現することが可能となり、その後の進学や就職などに利用できます。

試験対策コースではただ英語力を伸ばすだけではなく、将来に活かすことができます。

ケンブリッジ英検

試験の概要

イギリスの名門校であるケンブリッジ大学により考案された英語検定試験で、母国語を英語としない人を対象に、理解力だけではなく実際に英語を使いこなす能力があるかを判定する試験です。多くの大学や企業、教育機関で受け入れられている国家資格で、特にヨーロッパでの知名度は非常に高く取得しているかどうかは就職にも大きくかかわります。
IELTSやTOEFLとの大きな違いは資格の有効期限が無く一生涯の資格という点で、一度合格をすれば資格の更新が必要ありません。

世界の基準としてもFCE(中級)レベル以上あると就職活動の際に活用できるとされています。FCEとは語学学校でUpper-Intermediate(中上級)もしくはAdvanced(上級)クラスの方が受験ができるレベルとなります。自身のレベルによってはまずはKET(基礎)やPET(初級)に合格してからチャレンジしましょう。CAE(最上級)は一般人が受講できる英語試験の中では最難関の英語試験と言われており、独学での対策は難しいため、語学学校のケンブリッジコースへ通うことをおすすめします。

レベル 他の英語試験との比較 英語力の目安
KTE 英検3級
IELTS4.0
TOEFL350~380
TOEIC300~350
日常会話における最低限のコミュニケーションが取れる
PTE 英検3~準2級
IELTS4.5
TOEFL380~430
TOEIC350~500
英語圏での生活ができる
FCE 英検準1級
IELTS6.0~6.5
TOEFL500
TOEIC800~900
英語圏の職場で働くことができる
CAE 英検1級
IELTS6.5~7.5
TOEFL525~550
TOEIC900~950
海外での大学・大学院進学、多くの企業や政府機関から英語上級者として認定される
CPE 英検1級以上
IELTS8.0
TOEFL600+
TOEIC950+
ネイティブスピーカーと同等の英語力と証明ができ、専門性の高い職業への就職が可能

特徴

●一度合格すると更新の必要がなく、一生涯の資格となる

●英語力を証明する為の世界で1番信用度の高い英語検定試験

●欧米での就職の際に語学面での審査をパスできる

IELTS

留学生活

試験の概要

IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で、イギリスの教育機関によって行われている英語能力試験です。オーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ共和国など120ヵ国以上、約6000の政府機関、企業などで採用されており、これらの国の専門学校や大学進学する際、また海外移住申請をする際に自身の英語力を証明するために使用されています。
アメリカでも3000以上の教育機関でIELTSが採用されており、海外ではメジャーな英語検定試験と言えるでしょう。
IELTSのスコアの有効期限は筆記試験を受けた日から2年間となるため、期限切れの前に点数維持もしくは点数アップの為に継続して受講することをおすすめします。

IELTSにはGeneral Training ModuleとAcademic Moduleの2種類があり、自分の目的にあったモジュールを受ける必要があります。ジェネラルモジュールは日常生活に必要な英語力を判定することを目的とし、主に永住(移民)や海外就職の際の英語力証明として受験する機会が多くなります。また、アカデミックモジュールはTOEFLと同様に、専門学校や大学への進学の英語力証明として使われるため、試験内容はアカデミック色が強い内容となります。いずれも、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つのテストで構成されています。
またケンブリッジ英検とは違い試験結果は合否判定ではなく、バンドスコアという形で英語力を測定することができるため、自分の英語力の指標として利用することも可能です。

スコア 英語力の目安
1.0~1.5 単語を羅列しているだけで、基本的に英語を使用する能力がない。
2.0~2.5 確実なコミュニケーションを行うことは不可能。慣れた状況下で、極めて基本的な情報を単語の羅列や短い決まり文句を用いて伝えることしかできない。英語による会話や文章を理解するのに非常に苦労する。
3.0~3.5 非常に慣れた状況において、一般的な意味のみを伝え、理解することができる。コミュニケーションできない場合が多い。
4.0~4.5 ほとんどの場所でコミュニケーションが取れる。理解力、表現力の問題が頻繁にみられる。複雑な言語は使用できない。
5.0~5.5 部分的に英語を駆使する能力を有しており、概ね全体的な意味をつかむことができる。たいていのことが理解でき、基本的なコミュニケーションがとれる。
6.0~6.5 状況によって不適切な表現があるが、殆どの複雑な言い回しや表現力があり、効果的に英語を駆使する能力を有している。日常の生活で不便を感じることはほとんどない。
7.0~7.5 状況により誤解が生ずる可能性もあるが、英語を駆使する能力を有している。複雑な言語も概して上手く扱っており、詳細な論理を理解している。
8.0~8.5 若干不適切な表現力があるものの、十分に英語を駆使する能力を有している。議論も可能である。
9.0~9.5 全ての状況で英語をほぼ完ぺきに使いこなせる。適切、正確かつ流暢で完全な理解力もある。

特徴

●有効期限は2年間

●進学目的か移民・就職目的かに合わせて受験ができる

●全世界120ヶ国で通用するスコアになる

TOEFL

試験の概要

TOEFL(トイフル)は、Test of English as a Foreign Languageの略称で、1964年にアメリカの非営利教育団体により開発された、英語を母国語としない人を対象にした英語能力を測定・評価する試験です。
日本でTOEFLは、英語圏の教育機関を受験する人々の間では知られていますが、一般的には特に試験内容に対して認知度が低い英語検定試験です。しかし、世界では今までに3,000万人以上が受験しているポピュラーな英語検定のひとつとなります。TOEFLは主に、アメリカの大学への入学希望者の英語力を測ることを目的に作成されました。今現在TOEFLのスコアは世界130ヵ国を超える10,000以上の教育機関で使用され、また、就労ビザや英語学習の習得状況などに使われています。
試験は120点満点となり、80点以上あれば日本から外資系や商社での就職時にはアピールとなるでしょう。

TOEFLには、「TOEFL iBT (internet-based Test)」、「TOEFL ITP (institutional Test Program)」の2種類があり、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの全てを試験会場でパソコンを使用して行います。有効期限はスコアを取得してから2年間です。

特徴

●大学(特にアメリカ)でのキャンパスライフを想定した問題が多い

●有効期限は2年間

●ヘッドセットを通してのスピーキングの試験もある

TOEIC

試験の概要

TOEICはアメリカのETS(Educational Testing Service)によって開発された英語能力試験で、特定の文化を知らないと理解できない表現を排除して誰もが公平に受けることができる「グローバルスタンダード」としてTOIECを設けています。現在世界約160カ国で実施されており、総受験者数は266万人です。日本では就職活動や昇進時にハイスコアの英語力を証明することで有利になることが多く、現在日本でもっとも有名な英語検定と言えるでしょう。
TOEICは990点満点での祭典となり、一度取得したスコアは有効期限はなく一生涯の資格になります。

日本で一般的に受験されている「TOEIC」は、「 TOEIC Listening & Reading Test 」のことで、テストは4択のマークシート形式となります。他にも「TOEIC Speaking & Writing Tests」や「TOEIC Speaking Test」、「TOEIC Writing Test」「TOEIC Bridge Test」などの種類があります。

特徴

●スコアの有効期限はなく、一生涯の資格となる

●就職活動や、社会人のキャリアアップ、海外赴任など主に日本国内でのビジネス面で活用できる

●テストはマークシート形式

OET

試験の概要

OETはOccupational English Testの略でオーストラリア連邦政府によって設立された医療従事者の言語コミュニケーション能力を判断する国際英語テストです。現在イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールなどの世界44ヵ国で認知されています。海外での医療資格を持つ方がオーストラリアの資格に書き換え、就職を目指すために必要な英語テストの一つです。
OETの試験はリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4つのカテゴリーがあり、患者の相談や症状の回答、フォローアップの質問、紹介状の書き方など現場で必要になるスキルが測られる為、OETのスコアが効果的なコミュニケーションができるという証明になります。

現在OETが対応している医療職種は医師、看護師、歯科医、栄養士、薬剤師、作業療法士、検眼医、理学療法士、足治療師、レントゲン技師、言語療法士、獣医師です。OETはA~Dの4段階での評価となり、オーストラリア・ニュージーランドでは海外の正看護師が現地の看護師として登録するために必要な英語力を、全てのカテゴリーで「B」以上と定めています。
医療現場で実践的に活用できる英語を学ぶので、海外で医療の道へ歩みたい方やキャリアアップしたい方にはおすすめの試験です。

スコア 英語力の目安
0-90 精通している分野やトピックで簡単な単語やおおまかな内容について理解が出来る。複雑な言語は使用できない。
100-190 限られた知識の中で対話することができるが、より説明が必要になる可能性がある。しばしば間違いやコミュニケーションの正確さに欠ける。
200-290 概ね医療現場で対話する能力を有している。時折ちょっとした間違いがあるものの、専門的に標準のコミュニケーションが取れる力がある。
300-340 医療現場で対話する能力を有している。時折ちょっとした間違いがあるものの、専門的に標準のコミュニケーションが取れる力がある。
350-440 時折不適切、ためらいはあるが、効果的に医療英語を駆使する能力を有している。望ましい医療文脈の理解がある。
450-500 正確なトーンと語彙を用いて効果的に、かつ流暢に患者と医療従事者と十分に意思疎通できる。すべての会話や読み書きを理解していると証明できる。

特徴

●有効期限は2年間

●A~Dの4段階評価

●医療従事者にとっては経験を活かすことができる試験内容

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