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シンガポールで海外就職!応募条件について

シンガポールで海外就職!!

近年、人気急上昇しているシンガポールの海外就職をこちらで詳しくご案内させて頂きます!

シンガポールはオーストラリアと同じように多民族国家で、様々な人種が入り混じっており、仕事以外でも日常生活で様々な人々と出会うことのできる国です。

物価も安く治安もとっても良いため、特に女性の方には人気でとても過ごしやすい国として有名です。安心して生活をしながら、皆さんのキャリアアップにチャレンジしてみませんか?

企業側の採用基準

シンガポールでは、即戦力となる経験者の中途採用の募集を行なっています。

各企業の経営者の方は営業経験者の方が多いので、新卒者を採用し一から海外で育てるよりは、すでに必要なスキルが備わっている即戦力となる人材を求めています!

職種にもよりますが 英語力より日本人としての一般常識があるかどうかが問われます。

これまでの職歴が英語力より重要視されることが多々あります。

必要な言語力はどの程度?

一般的にシンガポールの職場は、日本人より現地スタッフの数が多く、共通語である英語によるコミュニケーションは必須ですので、現地スタッフとの十分な意思疎通ができるレベルを求められています。

目安はTOEIC700点以上と言われていて、基本的にはビジネスレベルの英語力が必要ですが、例外的に日本語だけで仕事をする職場もあったり、担当としての仕事は日本語が中心だったりします。

英語は、上で述べたような環境で他のスタッフとのコミュニケーションが取れるレベルであればいいので、クライアントと英語で交渉ができるスキルの高い方は、活躍の場も広がります。

ただ、社会経験や日本人としてのこころが英語力より必要とされる傾向にあります。

シンガポールでの一般的な給与待遇

給与は業種経験により異なりますが 目安としてSIN$3,000.00がスタートと考えて下さい。

単純にSIN$1.00=日本円80円 として計算すると約24万円ですがシンガポールの大卒初任給が約1700ですので 大卒初任給の約1.8倍の給料となります。

応募資格

  • • 年齢が26歳以上35歳まで
  • • 短大、4年生大学卒業以上の学歴
  • • 職歴が2年以上ある方
  • • TOEIC700点以上(あくまでも目安です)
  • • 日本人としての一般常識をお持ちの方(英語力より重要です!)

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こんな人にピッタリ!!

★ちょっとだけ海外で仕事をしてみたい!!

⇒ 1、2年間でもOK!!

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★留学などで身につけた英語を使って仕事をしたい!!

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⇒ 海外で経験を積めば日本での就職にも有利!

シンガポールの役職別待遇内容

1:給与(月給) (下記は一例です)

下記金額は税込みであり、残業手当は含まれません。

営業(営業及び営業マネージャーポジション S$3,000~6,000
事務 S$2,500~3,000
経理ポジション(アシスタント及びマネージャーポジション) S$3,500~7,000
秘書 S$2,500~3,500
金融スペシャリスト S$4,000~5,000
金融カスタマーサービス S$2,500~3,000
IT テクニカルサポート S$3,000~4,000
コールセンター(アシスタント及びマネージャーポジション) S$2,500~4,000
飲食(店長及びフロアーマネージャー) S$3,000~4,000
2:ボーナス

年間に基本給の1ヶ月分のボーナス支給が国によって奨励されています。

しかしながらシンガポールの平均的ボーナスの支給相場は年間2ヶ月分程度で日本よりは低水準です。

ただし、業界によってその幅はかわります。

3.住宅手当

給与に含まれてるのが一般的です。

4:勤務時間

9:00~18:00あるいは8:30~17:30が一般的です。

日系企業は週休2日の企業も増えてきていますが、ローカル企業にはまだ土曜日隔週出勤の企業もあります。

この点は面接時に条件の確認が必要です。

5:有給休暇

初年度の有給休暇は7日間から14日間が一般的です。

シンガポールでの労働法では最低7日間が義務づけられています。

6:保険

日本の社会保険にあたる制度はシンガポールにはありません。個人で任意加入となります。

現地採用の場合、ローカルスタッフと同様に「傷害・入院保険」へ加入している企業が多くあります。

日本で勤務の際、約年間 6万円~8万円以上健康保険料金を(給料により異なる)支払ってる場合が多いですので 、年契約の海外旅行保険に入る方もいらっしゃいます。

7:試用期間

一般的には3ヶ月間です。これは双方の権利です。

採用された側としてもどうしても自分に合わない会社は、通常、前日通知で退職可能です。逆に、会社側も、前日通知で解雇出来ます。

しかし、会社により3日前通知など異なりますので確認が必要です。

尚、退職又は解雇された場合はVISAは自動的にキャンセルとなります。

一般的には試用期間中は有給休暇は取得できません。

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よくある質問

Q:シンガポールで生活する場合の月々の費用の概算を教えて下さい。
■ 食費:S$400-S$800 ※シンガポールは朝・昼・晩の3食とも外食の文化ですが、リーズナブルに食事が出来ます。

■ 家賃:S$1,500-S$3,500

■ 光熱費:S$50-S$100

■ 携帯電話代:S$40-S$100

■ 交際費:S$400-S$1,000

Q:シンガポールでの賃貸物件について教えてください。
■HDBフラット: シンガポール人の大多数がすむ国営住宅アパート

・マスタールーム:部屋にシャワー&トイレ付

・コモンルーム:部屋のみ(シャワー&トイレは共有)

■コンドミニアム: プール・ジム・セキュリティー付きの住宅

■アパートメントハウス: 通常のマンションのようなタイプ

※エージェント・雑誌新聞などの媒体・Webで探すのが一般的です。

Q:年齢制限などはありますか?
特に年齢制限はありませんが、25歳から35歳までの方90%です。
Q:ビジネスビザ(就労ビザ)は簡単に取得可能なのですか?
一定のクリアしなければいけない基準があります。

現状では 4大卒以上、職歴2年以上(パート勤務、アルバイトは含まず)です。

Q:学生時代にアルバイト経験はありますが、新卒です。可能性はありますか?
基本的に経験者(職歴のある方)の中途採用と考えて下さい。ITなどの特技や特殊技術があれば有利ですが、一般的には新卒の方はビザ取得が難しいので非常に難しいと考えて下さい。
Q:4大卒ですが、勤務経験が1年未満です。アルバイト経験は豊富ですが。
やはり正社員や派遣社員で(正社員同様に)最低1年以上働いた経験が無いと、アルバイト経験が長くても認めてもらえませんので難しいです。職務経験を積んでからの挑戦をお勧めします。
Q:これまで教師をしてた為、一般の会社に働いた経験がありません。
人間性で判断されますので教師経験のみでも可能性はあります。但しその際は、事務所で必要な基本的PC操作スキルを最低限、身に付けておく必要があります。
Q:短大卒ですが、職務経験は豊富です。やはり無理でしょうか?
ビザの基準はよく変わります。以前はたくさんの短大卒の方がシンガポールでビジネスビザを取得し、働いていました。

しかし、ここ2年くらいは、ビジネスビザ取得には、4大卒以上が条件となっています。 今後、緩和される可能性は十分ありますが、現状ではやはり難しい状況です。

Q:基準をクリアしてれば、シンガポールでの就職を保障してもらえるのですか?
いいえ、採用するかどうかは採用してくれる会社の決める事ですので、保障は出来ません。

しかし、事前にかなりの高い確率で可能性を判断しお伝えする事が可能ですのでご安心ください!

これまでの事前審査を通し、可能だと判断された場合の成功率は95%です。

もし万が一、我々で難しいと判断した場合は事前にお伝えいたします。

 
 
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