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どのビザがいいの?学生ビザとワーホリの違い徹底解説

こんにちは!マイステージアンバサダーのNobuです!

みなさん、海外に滞在したことはありますか?

海外に滞在するとき、ビザが必要です。

ビザには、一般的な選択肢となるワーキングホリデーや学生ビザ、観光ビザに加え
ビジネスビザ、家族永住ビザなど、用途によってビザを選択する必要があります。

正直、その違いがよく分からない、どれを選んだらいいか迷っている人も多いと思います。

そこで今回は、海外に滞在する方法の代表格である学生ビザ・ワーキングホリデー・観光ビザの
違いを
解説していきます!

各ビザ(ワーホリビザ・学生ビザ)の特徴

滞在の目的と期間によって取得すべきビザが異なります。

一般的な選択肢となるビザの特徴を紹介します!

ワーキングホリデービザ

通称”ワーホリ”ビザ。
ワーホリビザは、就労、就学、旅行などが認められ、実際に現地の生活の一端を体験できるビザです。
働いてもいいし、旅行してもいいし、究極を言えば「何もしなくてもいい」というのがこのビザ。

ワーキングホリデーは、1度取得すると、同じ国では再取得できないため、
一生に一度の貴重な経験ができる制度です。

期間は、1年間のみ、2-3年目を延長できるなど、対象の国によって条件が違います。
学校に通える期間も上限がある国がほとんどです。

1年間、2年間、ただ海外に住んでみたい、長期で旅行して回りたい、海外で働いてみたい、という方むけのビザです。

学生ビザ/就学ビザ


学生ビザは留学など、短期から長期で、勉強を目的に海外に滞在できるビザです。
そのため、必ず現地学校への入学証と一定以上の出席がビザ取得・保持の条件となります。

申し込む学校のコースの期間に合わせて、ビザが発行されますので、
学校のコースが長ければ、ワーホリより長く滞在することも可能です。

例えばオーストラリアでは、語学学校や専門学校、大学・大学院に4ヶ月以上通う場合には
学生ビザの取得が必要です。

現在では、国によりますが、ワーホリの後に学生ビザに切り替えて、数年滞在する方も増えてきています。

学生ビザは年齢の制限がなく、複数回でも申請できるのが特徴です。

観光ビザ・ビジタービザ

日本人は、世界の多くの国に行くにあたって、3カ月未満の場合は
特にビザが必要なく入国出来たり、観光ビザで入国することができます。

日本の夏休みなどに短期で留学する場合、現地インターンシップ、
短期の研修、ボランティアなど、3カ月未満であれば
観光ビザ、国によってはビザなしで滞在できるんです。

観光ビザ・ビジタービザは、就労はできませんので、
インターンなどでも、賃金が発生する場合は、他のビザが必要です。

観光ビザも、申請の回数制限がないため、何度も同じ国に行くことができます。
また、他のビザに比べ、手軽に、安く申請できるのが特徴です。

イギリス、カナダ、ニュージーランド、アイルランドなどは
3カ月未満の場合は観光ビザの申請不要です。

オーストラリアはETASという電子ビザ、アメリカはESTAという電子渡航承認を
オンラインで申請する必要があります。

どのビザを選択したらいいの?ビザ選びのポイント

ポイント1:就労ができるかどうか

ワーキングホリデーは就労が認められており、
現地での仕事や有給インターンシップなどを通してお金を稼ぐことができます。

生活費を稼ぎながら生活することができるので、初期費用が比較的少なくて済む傾向にあります。

一方、学生ビザは現地での就労が認められていない、もしくは時間制限があるため、
しっかりと留学資金を貯めてから出発する必要があります。


<オーストラリアの場合>
ワーホリビザ保持者は、時間制限なしで働くことができますが、
同じ雇用主の元では最大6カ月までという雇用期間の制限があります。

学生ビザ保持者は、就学期間中は2週間で40時間まで、学校のホリデー期間中は時間制限なしでの
就労が許可されています。

観光ビザ・ビジタービザ、ビザ不要の場合は、賃金が発生する就労は一切できません。

ポイント2:どの国に行きたいか

学生ビザは世界中のほとんどの国で発給されており、
認定されている学校に通うことを条件に、短期~長期間のビザを申請できます。

一方、ワーホリビザは使用できる国が限られています。
ワーホリは2国間協定による制度であるため、日本が協定を結んでいない国へはワーホリでいくことはできません。

※日本からワーホリができる国は16カ国

カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、
オーストリア、デンマーク、ノルウェー、ポーランド、スロバキア、ポルトガル、台湾、韓国、香港
(2021年2月現在)

ポイント3:年齢と滞在したい期間

学生ビザや観光ビザはどの年齢でも申請することができるのに対して、
ワーホリビザには年齢制限があります。

ワーホリビザは、申請時に18~30歳であることが条件となっています。
入国は31歳の誕生日までにし、入国日から既定の期間の滞在が可能です。

その年齢以外の方は申請、取得することができないのです。

ワーホリは、前述したように1カ国につき1年~3年(国により条件アリ)は滞在でき、
年齢の制限までであれば複数の国に住めることが魅力です。
ただし、一度ワーホリビザを取得した国には、再度ワーホリの申請はできません。

人生で同国に一度しか取得できないワーホリビザを、
短期の留学で使ってしまうはもったいないともいえます。

*諸条件あり。詳細はお気軽にご相談ください!

ワーホリ・学生ビザのできることの違い

 さて、自由に滞在できるワーホリビザ、しっかり学校に通える学生ビザを取得すると、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。それぞれ詳しく見ていきましょう。

ワーホリのメリット、デメリット

各国により細かなルールは違いますが、
ワーホリは
就労ができることから、先述したように滞在資金を現地で確保できる点が大きいといえます。

生活費だけでもお金を稼ぐことは通常の旅行者にはできないことですし、
どんな生活がしたいかによりますが学生ビザに比べ、初期費用が少なくても行くことができます

何より働く現場での英語コミュニケーションをとることはとても貴重な体験となることでしょう。

また、有給インターンで現地企業での仕事に挑戦できます

実務経験を通して英語でのコミュニケーション力の向上を図れることに加え、
フルタイムで働いてお金を稼ぐことができるので、その後、旅行に行ったり学費に当てることもできます。

この経験は、学生ビザや観光ビザ保持者にはできないことですね。

その後のキャリアにも繋げることのできる経験ができると思います。

インターンシップの詳細はこちら:https://www.mystageedu.com/internship-abroad-program/

そして、やはり海外に長期間生活できるという点は大きなメリットです。

ワーホリは期限が基本1年(延長できる国もあり)となっています。
1年間海外で生活するというのは、短期の滞在ではなく、”暮らす”が大きくなっていきます。

自分の衣食住を管理するにあたって、現地の人と交渉したり、0から交友関係をつくっていかなければなりません。
観光だけでな見えない、現地の習慣や文化、生活が見えてくるでしょう。


ワーホリ期間中は自由に生活ができる為、仕事するもよし、勉強するもよし
旅行や都市の移動などが自由にできることは大きなメリットです。

デメリットとしては、イギリスやカナダなど、国によっては抽選でしかワーホリビザを取得できない事、
年齢制限がある事、就学の制限がある事などがあげられます。

イギリスは年に1000人、カナダは年に6500人のワーホリの上限人数があります。
また、カナダ・ニュージーランドでは就学は6ヶ月まで、オーストラリアでは年に4カ月までという規定があります(イギリスは就学制限なし)。

現地で長く学校に通いたい方は学生ビザを選ぶ必要があります!

学生ビザのメリット、デメリット

学生ビザによる留学は、勉強目的で海外に行く人にとっては最も一般できな方法です。

ワーホリの説明で書いたように、ワーホリビザの場合は就学期間に制限があります。
それに比べ、学生ビザは、ビザの保持期間はずっと学校へ行かなくてはいけません。
(長期で学校に通う場合は、ホリデーを取得できるので、その間に旅行なども可能です!)

語学の上達や専門知識の学習を目的としていて、学校に長期で通うには学生ビザが必要です
*イギリスの場合はワーホリビザでも就学制限なし

長期で現地校に通うことで、自然と多国籍な友達ができたり
英語での密なコミュニケーションを取ることができ、しっかりと英語力を上げることができるでしょう。

また、専門学校や大学、大学院への留学が可能です。
このようなコースに通うには、原則学生ビザの取得が必要です。

英語を学ぶだけでなく、長期的に海外に住みたい、移住したい、グローバルに活躍したいと考えている方は、
英語にて専門的な知識を身に付けることで、将来のキャリアなどに活かすことができます


そして、
渡航できる国の選択肢が多いことも大きなメリットです。

学生ビザは、ワーホリとは違って多くの国でのビザ申請が可能なので、
王道の英語圏の国以外にも、自分が行きたかった国に滞在することができます。

このように、留学は勉強の幅が広がり、自分の可能性を最大限広げることができるのです。

デメリットは、現地で働けないもしくは就労に時間制限があること、
学費がかかるぶん資金が必要となることなどが大きいです。

また、学校に通うので、都市の移動などは、ワーホリに比べ気軽にはできません。
しかし、その土地に長期で住むことで、より深く現地の文化を理解し
より観光ではない、現地の人の暮らしを経験できるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
ご自身に当てはまるビザは見つかりましたでしょうか?

それぞれのビザでできることに違いはありますが、それぞれにメリットがあることが分かります。

大きくまとめると、

ワーホリは自由に、海外に滞在して自分のやりたいことを開拓したい若い方にオススメです。

学生ビザは海外で勉強したい、長期でじっくり英語を伸ばしたいと考えている方にオススメ、

観光ビザ(もしくはビザなし)は、3カ月未満の留学やインターンなどに利用できます!

どのビザを申請するかは、ケースバイケースな部分もあるので、
疑問点がある方や、もう少し詳しく知りたい!と思った方は
お気軽にマイステージにお気軽にお問い合わせください!

皆さんのワーキングホリデー、留学への挑戦を応援しています!

(情報は、2021年3月現在のものです)

 
 

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この記事の執筆者|Nobutake Ishii

マイステージアンバサダーのNobuです。
海外留学エージェント マイステージでインターンをしている大学1年生です。
ちなみに私は将来、大学留学をしたいと考えています!

みなさんの留学やワーホリなどが成功することを願っています!

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