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【オーストラリア】どう絞る!?都市選びの切り口

写真引用

みなさんこんにちは!MyStageインターンのMoekoです。

オーストラリアに留学しよう!と思い立ったはいいものの、どの都市に行けばいいんだろう?と悩んでいるみなさん!

留学で最初に降り立つ場所、しっかり考えて自分に合ったところを選びたいですよね*

✔︎オーストラリアにはどんな都市があるの?
✔︎どうやって候補を絞っていったらいい?

今回はそんな疑問にお答えしていきます!

少しでもヒントになれば幸いです(^^)

オーストラリアの主な都市・特徴

1.シドニー(NSW:ニューサウスウェールス州)

言わずと知れたオーストラリア最大の都市!様々な国から人が集まっています。

人口(2024年) 5,184,896人
気温 春(9−11月):22℃|13℃、夏(12−2月):26℃|18℃

秋(3−5月):20℃|14℃、冬(6−8月):16℃|8℃

公共交通機関 電車・バス・トラム・フェリー
時差 +1時間/10月〜4月のサマータイムは+2時間

2.メルボルン(VIC:ヴィクトリア州)

ヨーロピアンな街並みでカフェ文化やアートが盛ん!

「世界で最も住みやすい都市」に何度も選ばれている街です*

私も知らなかったのですが、ギリシャの次にギリシャ人が多い街でもあるそうです(笑)

人口(2024年) 5,315,600人
気温 春(9−11月):20℃|11℃、夏(12−2月):26℃|15℃

秋(3−5月):21℃|12℃:冬(6−8月):15℃|8℃

公共交通機関 トラム・バス・電車
時差 +1時間/10月〜4月のサマータイムは+2時間

3.ブリスベン(QLD:クイーンズランド州)

オーストラリア第3の都市!

大きな川を挟んで南北に町が広がり、コンパクトで暮らしやすいイメージ*

人口(2024年) 2,536,449人
気温 春(9−11月):26℃|16℃、夏(12−2月):29℃|21℃、

秋(3−5月):27℃|18℃、冬(6−8月):21℃|11℃

公共交通機関 バス・電車・フェリー
時差 +1時間

4.ゴールドコースト(QLD:クイーンズランド州)

ブリスベンから約1時間のリゾートエリア、ゴールドコースト!

サーファーズパラダイスと呼ばれるビーチがあり、マリンスポーツが盛んです。

日本人も比較的多め。

人口(2024年) 742,600人
気温 春(9−11月):25℃|17℃、夏(12−2月):29℃|21℃、

秋(3−5月):27℃|20℃、冬(6−8月):21℃|12℃

公共交通機関 電車・バス・トラム
時差 +1時間

5.ケアンズ(QLD:クイーンズランド州)

オーストラリアで一番日本に近い都市!その分日本人はかなり多いです。

町自体は小さいですが、グレートバリアリーフやキュランダ鉄道など周りにたくさんの見どころあり*

人口(2024年) 163,923人
気温 雨季(11−5月):30℃以上|20℃以上

乾季(6−10月):26℃|17℃

公共交通機関 バス・電車(長距離のみ)
時差 +1時間

6.パース(WA:ウェスタンオーストラリア)

唯一オーストラリア西側にある大きな街、パース。

西側のビーチは透明度が違うそう!世界一幸せな動物クォッカに会える島もあります*

人口(2024年) 2,143,491人
気温 春(9−11月):22℃|13℃、夏(12−2月):30℃|19℃、

秋(3−5月):25℃|15℃、冬(6−8月):19℃|10℃

公共交通機関 電車・バス・フェリー
時差 ー1時間

7.アデレード(SA:サウスオーストラリア)

大学が多く教育が盛んな街、アデレード。

都市部はかなりコンパクトにまとまっており、実はビーチもたくさんあります!

日本人は比較的少なめ

人口(2024年) 1,379,280人
気温 春(9−11月):23℃|12℃、夏(12−2月):29℃|16℃、

秋(3−5月):25℃|13℃、冬(6−8月):16℃|8℃

公共交通機関 電車・バス・トラム
時差 +30分/10月〜4月のサマータイムは+1時間30分

8.タスマニア(TAS:タスマニア州)

メルボルンの下に位置する島、タスマニア。

面積の1/4近くが国立公園や自然保護エリアに指定されており、そのほとんどが世界遺産!

タスマニアでしか見られない動物やラベンダーが人気です*

人口(2024年) 512,000人
気温 春(9−11月):17℃|8℃、夏(12−2月):22℃|12℃、

秋(3−5月):18℃|10℃、冬(6−8月):13℃|5℃

公共交通機関 バス
時差 +1時間/10月〜4月のサマータイムは+2時間

9.ダーウィン(NT:ノーザンテリトリー)

ウルルがある「ノーザンテリトリー」の一番上に位置するダーウィン!

オーストラリアの歴史や文化を強く感じられるエリアです。

人工のビーチリゾートやサンセットマーケットが素敵*日本人は少なめ

人口(2024年) 148,116人
気温 春(9−11月):34℃|24℃、夏(12−2月):32℃|25℃、

秋(3−5月):32℃|24℃、冬(6−8月):31℃|20℃

公共交通機関 バス
時差 +30分

10.キャンベラ(ACT:オーストラリア首都特別地域)

オーストラリアの首都、キャンベラ!

整備された道路と緑に囲まれた美しい景観が特徴。

コストコやイケア、アジアンマートが揃い、日本人が住みやすいエリアだと思います*

人口(2024年) 477,567人
気温 春(9−11月):19℃|10℃、夏(12−2月):27℃|20℃、

秋(3−5月):20℃|14℃、冬(6−8月):12℃|6℃

公共交通機関 バス・トラム
時差

+1時間/10月〜4月のサマータイムは+2時間

参照

絞り方の切り口

1.学校

一つ目は、行きたい学校から選ぶ方法!

予算や授業数、授業の質、日本人比率・・・などなど学校を選ぶ上で考えたいポイントはいくつかありますよね。

都市ではなく、そんな譲れないポイントから学校を選び、その学校がある都市に留学するのはいかがでしょうか(^^)?

いくつかの都市にキャンパスを持っている学校も、キャンパスごとに特徴が違っていたりします。

実際私はシドニー、メルボルン、ブリスベンに校舎がある語学学校に決めたのですが、

シドニー校が「本校」であり先生の質や放課後のオプショナルクラスが充実していると聞いてシドニーに決めました!

バリスタコースやヨガコースなど特徴的なクラスを開講している学校もあるので

そういった切り口で学校を選ぶのも面白いですね*

2.やりたいこと

好きなこと、やりたいことから都市を選ぶのもおすすめ!

例えばサーフィンをやりたければ海がすぐ近くにある場所を選ぶのはもちろん、

初心者なら初心者におすすめの波が穏やかな場所、

経験者なら大きな波が立つような海、とそれぞれ変わってきますよね*

もしくはカフェやコーヒーが好きならカフェ文化が根付く場所

スポーツが好きなら大きな大会が行われていたり、地元のチームが活発に動いていたりする地域もいいですよね!

3.物価・仕事や家の見つけやすさ

やはりシドニーやメルボルンなどの大都市では、住むのにお金がかかるのが事実。

オーストラリアは現地の人でも家をシェアして住むのがメジャーです。

キッチンやバスルームなどを共有してベッドルームは自分の部屋を持てる「オウンルーム」の場合、家賃相場は大都市「$300〜500/週」(3〜5万円)ほど。

パースやブリスベンなどに行くと少し下がり、「$250〜400」くらい。

ただその分大都市は給料が高めに設定されている会社が多かったり、

仕事や家の母数が多く見つけやすいといったメリットもあります!

日本でも東京は給料も物価も高いですが、少し田舎に行くと下がりますよね。

オーストラリアも同じです。

少しでも生活にかかる費用を抑えたいなら、

人気の大都市ではなくマイナーなエリアに行ってみることもおすすめです*

4.天候

オーストラリアは日本の約20倍の面積あるため、場所によって気温も天気もそれぞれです!

各都市の特徴でもまとめましたが、ケアンズやダーウィンなど赤道に近い場所は年間を通して暑く、特にケアンズは雨季もあります。

またメルボルンやタスマニアなど下の方は気温が下がりやすく、冬は雨が降ることも多いです。

寒いのも暑いのも嫌!という方には、年間を通して比較的過ごしやすいシドニーパースがおすすめです(^^)

5.交通の便や日本人比率

都市になればなるほど、当たり前ですが交通の便は発達しています。

バス・電車・路面電車と色々な手段がある方が、普段の通学や通勤に便利なのはもちろん

どこか遊びに行きたい!となった時にも楽しめますよね*

シドニーやパースでは、日本でなかなか乗ることのないフェリーが日常的に使えるのも面白いです!

ワーホリや学生ビザで渡航して、すぐに車を持つのはなかなか珍しいと思うので、最初の都市は公共交通機関が整っている場所の方がおすすめかと思います★

また、とにかく英語を伸ばしたい!という場合は日本人比率を重視するのもおすすめ

ゼロにするのは難しいと思いますが、比較的少ない地域を選べば必然的に日本語を話す機会は減っていきます!

日本人のいない環境でチャレンジしたい方はダーウィンやアデレードなどあまり耳馴染みのない地域に行ってみるのもありですね*

6.帰国のしやすさ

日本との行き来のしやすさも、場所によって異なります!

一番近いケアンズは東京・大阪ともに直行便もあり、約7時間ほどで日本に到着できます。

2024年5月現在、主な都市と日本との直行便はこんな感じ★

  東京 大阪
ケアンズ
シドニー
メルボルン ×
ブリスベン
パース ×
ゴールドコースト × ×

留学期間中に帰国する予定がある場合はもちろん、

万が一何かあってもすぐに飛行機に乗れる場所にいるのは安心材料になるかもしれません。

また、日本から家族や友達が遊びに来てくれるときにも便利*

メジャーな選び方ではないとは思いますが(笑)、頭の片隅に置いておいてもいいかもしれないですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

定番のシドニーやメルボルンだけでなく、留学先としては珍しいタスマニアやダーウィンまで、広くご紹介してみました!

それぞれの都市がそれぞれ異なる雰囲気を持つオーストラリア*

大自然おしゃれカフェマーケットも、素敵な場所は本当にたくさんあります!

ぜひご自身の目で確かめてみてください(^^)

マイステージでは、拠点のあるシドニーに限らずオーストラリア全土のご紹介が可能です*

オーストラリアに留学したいけど都市選びに迷っているみなさん!

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現地在住のスタッフが、おひとりおひとりに寄り添ってお話を伺います。

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