先日、2025年最後となるYouTubeライブを配信しました。
今回のライブでは、今年1年のオーストラリア留学・ビザ事情を振り返りながら、来年に向けた動向や予測についてお話ししています。
主なトピックは、
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オーストラリア留学は本当に大丈夫?
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2025年の留学・ビザ事情を総括
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2026年の動向と今後の予測
2025年は、留学を取り巻く環境やビザの審査基準など、さまざまな変化があった1年でした。今回は、代表のChihiroと留学カウンセラーのMaikoが、留学エージェントの視点からこの1年を振り返り、これから留学・ワーホリを考えている方に向けて、知っておいてほしいポイントを分かりやすく解説しています。
また、2026年に向けて「どんな人が留学しやすくなるのか」「今後大事になってくるポイント」についても触れていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
オーストラリア留学は大丈夫?

2025年12月14日、シドニーのボンダイビーチで銃撃事件が発生しました。MyStageスタッフの中には過去にボンダイビーチ周辺に住んでいた者もおり、また現地でも非常に有名なビーチでの事件だったため、多くの留学生や関係者にとって大きな衝撃となっています。
事件から1週間ほどが経過しましたが、現在は日常生活が戻りつつあります。商業施設や公共交通機関も通常通り運行しており、現地の生活には大きな影響は出ていません。現地警察は、クリスマス前で大規模イベントも控えていることから、人が多く集まる場所への注意喚起やパトロールの強化を行っています。
今回の事件では、15名もの尊い命が失われました。心からご冥福をお祈りするとともに、負傷された方々への支援も続いています。オーストラリア赤十字社では献血希望者が殺到し、ホームページへのアクセスが一時困難になるほど多くの人々が支援に手を差し伸べています。
事件後、NSW州の州首相はさらなる銃規制改革をクリスマス前に成立させるため、州議会を緊急招集すると発表しました。迅速に対策を進める姿勢は、現地に住む方々にとって安心できるポイントと言えるでしょう。
また、銃撃犯に立ち向かった「ヒーロー」に対する称賛や支援の輪が国内外で広がるなど、市民の団結や社会問題への取り組みの姿勢も見られました。
一方で、この事件を受けて「オーストラリア留学をやめようか」と不安に感じている方もいるかもしれません。しかし、このような事件は世界中どの都市でも起こり得ることです。今回はたまたまボンダイビーチで宗教関連のイベントが開催されていたことが要因であり、別の場所であれば別の場所が事件現場になっていた可能性もあります。
オーストラリアには学びや体験の魅力がたくさんあります。安全への配慮を行いながら、自分のやりたいことや見たいものをシドニーで実現することは十分可能です。どの国でも、自分の身を守る意識を持つことは大切ですが、過度に恐れて留学先として避けられてしまうのは悲しいと感じます。
今後、留学を検討されている方には、現地の情報をしっかり把握し、安全に留意しながらシドニーでの留学やワーホリ生活を楽しんでいただきたいと思います。
2025年の学生ビザ動向を振り返る

一時期、オーストラリアの学生ビザが下りにくい時期がありましたが、最近ではワーキングホリデーから学生ビザへの切り替えを含め、比較的スムーズにビザが発給されるケースが増えてきています。
2025年を振り返ると、コロナ禍以降に問題視されていた「ビザホッピング」を防ぐため、本気でオーストラリアで学びたい人を見極める審査が行われていた一年だったと感じます。単純にに学校へ通うのではなく、学習目的や将来設計が明確な方が評価されやすい政策が、より一層強化されていた印象です。
こうしたビザ政策の変化がニュースなどでも取り上げられるようになり、語学学校や専門学校への進学だけでなく、大学・大学院への進学を希望される方からのお問い合わせが増加したのも、2025年の大きな特徴です。
また、「英語を学びたい」という目的だけでなく、将来のキャリアを見据え、しっかりと専門分野を学びたいという高い目標意識を持った方からのご相談が非常に多くなりました。
一方で、他の留学エージェントを通してビザ申請を行ったものの却下されてしまった方や、「バックグラウンドがハイリスク」と判断され、そもそもビザ申請のサポートを断られてしまったという方からのご相談も少なくありませんでした。
他社での申請では、IELTSやPTEなどの英語試験の提出を必須とされるケースも多いと耳にしますが、弊社では2025年を通して、そのようなケースはわずか1~2件程度でした。一人ひとりの経歴や希望や目的をしっかりとヒアリングし、最適なプランを提案することが、結果としてスムーズなビザ取得につながっていると感じています。
キーワードは「本気留学」!2026年の動向と予測

学生ビザをはじめとしたビザの審査基準については、今後も大きな緩和は見込まれておらず、引き続き「なぜオーストラリアで学ぶのか」という目的意識が重視される動向が続くと考えられます。そのため、本気で勉強したいというマインドや、将来につながる明確な目的をしっかり固めておくことが、これまで以上に重要になってきています。
弊社では、有給・無給のインターンシップをご案内していますが、これまで人気が高かったのは「経験も積めて、収入も得られる」という理由から有給インターンシップでした。しかし2025年は、「無給でも構わないので、将来につながる経験をしたい」というご相談が非常に多く見られました。この傾向は一時的なものではなく、2026年以降も続いていくのではないかと見ています。
また、親子留学のお問い合わせも増加しています。以前は、お子様の英語力向上や海外経験を目的に来られる親御さんが中心でしたが、最近では「子供だけでなく、親自身も学びたい」「一緒にスキルアップしたい」という声が多く聞かれるようになりました。学ぶ姿勢を親子で共有するという点でも、非常に前向きな変化だと感じています。
これらの傾向から見ても、自分の将来や成長にしっかり向き合い、本気で学びに来たいと考えている方ほど、ビザもスムーズに下りやすいという印象があります。
2026年に向けて、ぜひ「本気留学」をキーワードに、自分のためになる留学・ワーキングホリデープランを一緒に考えていきましょう!
留学・ワーホリ・インターンのご相談はMyStageで!

MyStageでは丁寧にじっくりカウンセリングをさせて頂きながら、ご予算や希望に合わせてプランニングさせて頂いております。
カウンセリングは電話やLINEでも可能なので、オーストラリア国内、国外関係なく対応させていただきます!
学校選びで迷っている方だけでなく、キャリアの方向性やコース選びで迷っている方のご相談も承っております。
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