無給インターンシップQ&A

Q  インターン先はどこになりますか?

A オーストラリア全土でご紹介可能です。しかし、マイステージ本社はシドニーになりますので、シドニーですと、提携企業数やインターン職種のバラエティを抱負に取り揃えております。まずはご希望のエリア・職種をお問い合わせください。

 

Q  お金はかかりますか?

  事前のカウンセリングや英語レベルチェック、インターン受け入れ企業・団体側との交渉、インターン先手配など、プログラム運営には多くの時間と経費がかかっていますので、参加費は当然かかります。しかし、語学学校とは違ったアプローチで実践的に英語を学ぶことができますので、語学学校以上に、英語が伸びると言うことで、語学研修ではなく、インターンプログラムを活用されている方も多くいらっしゃいます。また、実際の就労経験を積むことができますので、就職活動やキャリアアップ、スキルアップにとても有利な経験となります。さらに海外で就労経験を得ることは、とても貴重な経験となり、グローバル人材として活躍するために必要なノウハウを学ぶこともできるプログラムとなっています。

 

Q  仕事の経験がなくても大丈夫?

  仕事経験がなくても参加できるインターンは多数ございます。もし、アルバイトや学校でのサークル活動などで、何らかの関連する経験があると、さらにいろいろなチャンスが広がります。

 

Q  インターン期間・インターン時間はどれくらい?

  インターンの業種や内容によって異なりますが、日本語教師アシスタント・幼稚園ボランティアは1週間からご参加が可能です。その他のインターンは基本的に4週間からのご参加となっており、4週間~3ヶ月のご参加が人気になっています。

1,2週間ですと、やっと慣れて来たなと思ったところで終わってしまいますが、4週間以上できますと、慣れて来て、楽しくなるだけでなく、いろいろなことを学び吸収し、成長ができたと実感ができたと言う声を聞きます。

4週間以下の場合は、フルタイム(週30-40時間)のインターンとなりますが、4週間以上の場合は、パートタイム(週25程度)週2,3日などでのご参加が、交渉可能なインターンも多数ございます。その為、学生ビザ・ワーキングホリデービザの方はアルバイトと両立しながら参加することも可能です。ご希望のインターン内容や、英語力、勤務時間や状況などに応じ、じっくりと無料カウンセリングを通し、相談しながら最適なインターン先をアドバイスさせて頂きます。

 

Q  ビザは必要ですか?

  ワーキングホリデービザや学生ビザでのご参加か、3ヶ月未満の無給インターンの場合は、観光ビザでご参加頂けるものも多くあります。マイステージはワーキングホリデーや学生ビザのご相談も承っています。インターンプログラムお申し込みの方には、無料にてビザ手続き代行をしておりますのでご安心下さい。

 

Q  有給になったり、正社員登用となることはありますか?

  過去、インターンシップ先で、能力が認められて、有給になったり、正社員としてのチャンスをつかんだ人もいます!就労ビザや永住権を取得した方々もいらっしゃいます! 英語力、コミュニケーションスキル、能力など、ご自身の努力次第でオーストラリアで正社員として働くチャンスはあります。オーストラリアンドリームをつかみましょう!

 

Q  英語は伸びますか?

  多くのインターンシップに参加した方々から、同じ3ヶ月間を語学学校に通った期間と、インターンシップに参加された期間を単純に比べても、遥かにインターンシップ中に英語が「ぐーんと伸びた」という感想をお聞きしています。

多くのインターン先は、日本人がひとりもいない完全英語環境です。インターンで担当する業務を通して、実践的に英語が使えますし、また実際のオーストラリア企業や団体の中で使われている、“生きた英語”を学ぶことができます。オーストラリアはマルチカルチャーな環境ですので、オーストラリア人やヨーロッパ・南米・アジアなど、世界各国の同僚と一緒に仕事をする中で、さまざまな文化を肌で感じることができ、グローバル人材として必要とされる国際感覚を身につけることができます。

さらに、国際理解を深めることで、英語力だけでなく、交渉力コミュニケーション能力をたかることができます。多くの参加者が、「リスニングが伸びた」「スピーキングが伸びた」「英語への恐怖感がなくなった」などとおっしゃっています。語学学校に長期間通ったものの、英語が伸び悩んでいる方や、オーストラリアの大学に通っているが、大学以外で自分の英語が通用するか自信が持てない方なども多く、このインターンプログラムに参加されており、さらに英語力を伸ばし、自信をつけていらっしゃいます。

日系企業でのインターンの場合も、オフィス内スタッフは日本人が多くなりますが、英語を使う業務も多く、英語力も伸ばして頂ける機会は多くあります。

 

Q  どんな目的でされてる人が多いですか?

  様々な目的の方がいらっしゃいますが、ただの、「日本ではできない海外での経験がしたい」「旅行や短期留学は経験あるけど、違った経験がしたい」などから、「就活に役立てたい」「キャリアアップしたい」「これまでオフィスワークをしたことがなかったので、

オフィスワークの経験を積んでキャリアチェンジをしたい」「英語で仕事ができるようになりたい」「春休みや夏休みに、海外経験がしたい」など、様々です。

 

Q  就活には役立ちますか?

  はい!とても役に立ったと言う多くの声を聞いています!大学生で夏休みや春休みにいらっしゃって4週間くらいオーストラリアでインターンシップをされた学生が、就活の際、「面接官が、海外インターンシップ経験について食いついて来た」「面接でオーストラリアでのインターンシップについて、話が盛り上がった」などよく聞きます。

また、今までの職歴と違った業界でのインターンシップをされることで、キャリアチェンジをされた方々も多くいますし日本に帰国後、英語を使った仕事がしたいというご希望だった方が、見事、外資系での就職ができたなどたくさんの、成功例を拝見しています。

 

Q  文化の違う人たちと一緒に生活したり仕事をしたりするのは大変そう。

  オーストラリアに来たら、日本の価値基準は通用しません。オーストラリアに来てまで、日本の基準で批評ばかりしていたらいけませんよね。「郷に入れば郷に従え」精神です!

インターンシップはオーストラリア人と一緒に仕事をしたり、生活をしたりしますので、旅行や留学では感じられない文化の違いを感じることになります。価値観の違いにいらついたり、驚くこともあると思います。しかし、インターンシップ先は、実際に存在している企業体であり、他のスタッフの方々は皆さん、そこで生活をしている人たちです。皆さんは、短期間そこで過ごすだけです。一時滞在である皆さんは、そこここの規則や風習に従って、順応していかないといけない立場ですので、いちいちそこで日本の基準や価値観を持ち出しすのはよくないことだと思います。違う文化尊重し、理解し受け入れる寛容な心は、グローバル人としての基本でもあります。

インターンシップはそういうことも学ぶ機会でもありますので、感謝の心を忘れず、溶け込む努力をしましょう。そうすることで、きっとたくさんのことを学び、得ることができると思います。

 

Q  インターンシップだけの参加はできますか?

  もちろんです!英語力が十分にある方でしたら、語学研修なしで、インターンシップのみでご参加頂けます!

 

Q  日本にいる間に手配先は決まりますか?

  はい、ほとんどが無給インターンシップは日本にいる間にお手配が可能です。しかし、マネージャーさんにより、対面での面接が必要な場合もあります。ケースバイケースですので、まずはお気軽にお問い合わせ頂き、ご希望のインターン内容をお伝えい頂ければ、実際の可能性など詳細をご説明させて頂きます。

 

Q  手配期間はどのくらいかかりますか?

  ご希望のインターン内容や時期にもよりますが、2~12週間ほどの手配期間をみていただいております。ただ、即日に面接、数日中にインターン先が決定することもありますし、またタイミング・マッチングの問題や、面接に不合格になってしまったなどの理由で、8週間以上かかることもございます。平均しますと4週間前後となります。

 

Q  面接の合格率はどのくらいですか?

  企業側のマネージャーさんとの面接は英語となりますが、事前にインタビュートレーニングを行っていますので、8割以上が1社目で合格となっています。インターンのポジションはマイステージが独占でいただいているものも多いため、書類審査のみで決まることも多々あります。もし不合格になりましても、ご本人様が希望される限りは、合格されるまで企業選定・交渉を続け、面接の設定を行い、インターン先を手配していきます。これまでマイステージの英会話力チェックでお手配可能とお伝えさせていただいた場合で、合格できなかった、インターン先が決まらなかったという方は1人もいらっしゃいません。

 

Q  インターン終了後、インターン生はどのような進路に進まれていますか?

  インターンにてオーストラリア現地企業で働く経験を積むことができ、また英語力も伸びていますので、オーストラリア・日本やその他の海外就職などの就職活動が有利に働き、ご希望の企業より内定を貰えたという嬉しいご報告を多く頂いています!また中にはインターン先で正式採用となった方々もいらっしゃいます。特に、旅行会社・一流ホテル・豪華客船の乗務員・外資系企業・外務省など、英語を使う職業に就かれる方が多くなっています。