日本にはない人事のプロを養成する『HR(ヒューマンリソース)』コースって?

どんな企業にも必要な人事部。

オーストラリアでは、HR(ヒューマン・リソース)と呼ばれています。

業種を問わず全ての企業に必要な部門で、その業務は、人材募集と採用、人材配置などの人事管理、社員教育やサポート、給与や保険などの労務管理など多岐に渡ります。

人事部といっても、単に採用だけが仕事ではないんですね!

日本では、なかなか「人事部で働きたい!」という学生さんに出会うことはありませんが、オーストラリアでは専門学校や大学で専門のコースがあり、HR関連職や管理職の需要は高くなっています。

 

HR(ヒューマン・リソース)コースではどんなことを学ぶの?

Certificate IV in Human Resources

人事管理におけるサポート役として働くための実践的なスキルを習得します

【科目の一例】

  • 人材パフォーマンス管理のサポート
  • 人事機能のレビュー
  •  人材募集、採用などのサポート
  • 職場での効果的な関係のリード
  • WHS(職場での健康と安全)ポリシーの実施
  • 従業員と労使関係の手続きのサポート など

【選択科目の一例】

  •  ミーティングの準備
  • プレゼンテーション
  •  顧客ニーズへの対応
  • 標準的な顧客サービス
  • 顧客基盤拡大のための事業開発戦略の実施
  • 雇用管理サービスの開発
  • 給与計算の処理 など

Diploma of Human Resources Management

HR部門は、企業内でも経営側の立場でものを考え、取り組んでいく姿勢が求められます。ディプロマレベルでは、HR部門の管理者として必要なマネージメント能力や問題解決スキルを身につけます。

【科目の一例】

  • 人事サービスの管理
  • 人材募集
  • 人材パフォーマンス管理
  • 労働力計画の管理
  • 従業員関係の管理
  •  WHS(職場での健康と安全)ポリシーの実施と監視
  • 従業員と労使関係の手続きのサポート など

【選択科目の一例】

  •  職場での多様性の管理
  •  予算と財務計画の管理
  • 給与計算の管理
  • 人事管理情報システムの管理
  •  報酬および従業員給付の管理
  • 離職・退職の管理
  •  職場復帰プログラム
  •  駐在員の管理
  • 複雑なスプレッドシートの使用
  • リスク管理 など

以前は、資源といえば、品物やお金でしたが、現在では「人は経営における重要な資源」「人は育てることが可能な資源」という考えが浸透しています。まさに、人事部は組織内において、「人」を育て管理する、核となる役割を担っています。

 

もしご興味のある方は、お気軽にお問合せくださいね。他にも、弊社では様々なコースをご紹介しております。

 

お問合せ

LINE ID:mystageau
メール:mystage@mystageedu.com

 

Posted in 学校情報.