勉強したビジネス英語をアウトプット出来た絶好の機会でした!

毎日が緊張の連続だったというChinatsuさん!
オーストラリア企業で英語でのインターンシップ。
1カ月という短い間でしたが、多くの業務を任された様ですね
インターンシップ終了された彼女の英語力はもちろん、とても自信もついた様に見えました!

インターンシップ レポート

【期間】
2013年3月18日(月)~4月24日(水)

【会社概要】
オーストラリアはシドニーに本社に置き、ERP(Enterprise Resource Planning)を中心にソフトウェアの開発を行うIT関連会社。
今回は総務・経理部署にて事務職を経験。

【インターンシップ内容】
・国内、シンガポールスタッフの給与データエントリー
・各書類のファイリング
・電話取り次ぎ
・展示会の準備
・郵便物管理
・顧客管理
・国内出張手配の管理

 

【学んだこと】

全般的な事務業務を、現地のスタッフの方とコミュニケーションを取りながら積極的に行いました。インターンシップ前に語学学校でビジネス英語を学んだことがそのまま実践になり、とてもよい勉強になりました。しかし学校での仮の内容と実際の環境とでは責任感が異なり、事の運ぶスピードやネイティブとも電話のやり取りにはとても苦労しました。毎日が緊張の連続でしたが、その中で得たものは①電話の取次ぎでよく使うフレーズ、②給与計算に関するExcelスキル、③オーストラリア企業の雰囲気です。

 

~会話での頻出フレーズ~

○ビジネスではSureよりもCertainlyがふさわしいのがよくわかりました。

○On behalf of…, In terms of…, Regarding to…, Put you though など、常用言葉が常に聞けたことで、自分でも一気に表現の幅が広がりました。

 

~経理部署の業務~

○前職は事務と異なる職種だったので、経理の補助は色々と勉強になりました。特にExcelのピボットテーブルでデータを操作したり、担当の方が付加価値を付けて指導してくださいました。

 

~オーストラリアの企業~

大きなフロアに開放的なデスク配置、上司の方の部屋も常にドアを開けておいて壁の無い感じでした。また誕生日の方がいるとブレイクタイムを取り、その日いるスタッフ全員でケーキと歌でお祝いをしました。とてもフランクな雰囲気が日本の張りつめた空気と異なり、オーストラリア感を味わいました。またオフィスは営業と事務の方が共に働いていたので、週に一度電話会議が30分程度あり、常にコンセンサスを取っていました。

 

 

【自分の挑戦】

今回のインターンシップでは、やはり電話の取次ぎに最も苦戦しました。日本語であれば何でもないことが、英語になると社名や電話番号の聞き取りができないことが多々ありました。そこでオーストラリアの友人にお願いして電話のやり取りをロールプレイしてもらい、とにかく少しでもネイティブの言い回しや発音に慣れるよう取り組みました。

 

【インターンシップを終えて】

当初の予定より短期にはなってしまいましたが、その分一日一日を大切に、すべてを吸収しようと試みました。すべてが英語になることで、これまで何気なくこなしていた事務処理もチームプレイでことが運ぶことを痛感し面白みを感じました。何より英語をもっと勉強して強みにしたいというモチベーションになりました。また同時に、オーストラリアでは大学卒業後も各自の専門を強化するために努力を怠らない人がたくさんいます。自分は帰国後キャリアを旅行関係から貿易事務へと変えたいと考えているので、英語に加え専門知識の勉強もしていこうと思います。

 

マイステージのみなさん、貴重な機会を与えていただき本当にありがとうございました。

 

Chinatsu さん(ワーキングホリデー)

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