毎日が充実!夢みたいなアイランド生活でした!

マイステージの有給インターンシップの中でも人気な派遣先・H島で6カ月間インターンシップをしたK太さん!

1カ月ずつの記録を日記風にご報告下さいました。
有給インターンシップを通し様々な出会い経験があり、楽しまれている様子が伝わってきますね。

ポジティブにとっても濃ゆい時間を過ごされたK太さんの、リアルなレポートをどうぞ★


K太日記vol.1

こんにちは~
こうやって文章書かせてもらえてホントに光栄です。ではさっそくいきますね、僕はBeach Clubという☆×5のホテルのレストランでキッチンスチュワードとして働いています。島はリゾート!海はエメラルド!人はめっちゃフレンドリー!こんなところで働く機会なんて生涯のうちで今だけじゃないかな。ここにきて発見したこと、たくさんあります。まだ一カ月もいないんですが…(*_*; 今回は、島について書きますね。

とにかく海がめちゃくちゃ綺麗!!僕が島に着いた日はこれでもかぁってくらい晴天で、海が太陽の光を反射して、まるでクリームをまぜたかのように白く輝いてて、確信しましたね、この6カ月は最高のものになるだろうって。気候は常夏ってわけではなくて、日によっては肌寒い時もあります.夏と梅雨の繰り返しのような感じですね。でも過ごしやすいですよ。仕事の休みにはよく島をウォーキングします。通りに動物園があって、毎朝コアラ見れますし、ポッサム、ワラビーなんかは道でよく見かけますよ。空を見たら白いオウムみたいなやつが、日本で言うハトみたいにいっぱいいて、案外かわいい顔してるんですよ。

島にはいくつかビーチがあって、代表的なのはCatseye beach、いっぱい観光客がいます。結構大きなビーチで、僕の仕事場もここに面してます。天気のいい日は泳いだり日なたぼっこしたり。他のビーチは行くのが少し険しいですが、この前Escape beachとMangrove flatってところに行ってきました。Escape beachはホント、人が全くいないところで、両サイドが山。男も女も、老いも若きもはだかではしゃげますよ!え、はしゃいでないですよ…。Mangrove flatは、実際はビーチというか海なんですが、僕が行った時はちょうど潮が引いてて、入ることができました。マングローブの根っこっていいですよね。なんか地面に必死でしがみついてるような感じで、力強さを感じます。もちろん、絡まってきましたよ。根っこの隙間におじゃましてきました。山道を歩いて、往復3時間くらいかな?島の自然を感じることができますよ。歩きながら“自分がいかに小さい存在か”ということを考えさせられました。一人で(笑)。

島の有名な観光スポット、One tree hillからはCatseye beachの全貌と、綺麗なサンセットをみることができます。天気のいい日は夕方になると、観光客がいっぱい集まって、お酒片手に夕陽を眺めて、すっごいいいムードになります。海に映った夕陽を眺めて「うわぁキレイ~」「君の方が綺麗だよ」「んもぅ、ばかぁ」って会話が聞こえてきそうです。(実際に聞こえたってことはここだけの話で。)とにかく、カップル、家族、友達と楽しい時間が過ごせますよ。

ここで住んでると出会いと同じように、別れが本当に多いです。僕が来た次の日に出て行ったルームメイトが「この島は本当に綺麗だ」と名残り惜しそうに言っていたのを覚えています。その通りですよ、素晴らしい島です。
秒単位で楽しんでやるこのやろう!


K太日記vol.2

この島に来てもう半分が過ぎてしまいました。先のことを考えると少し寂しい気もします。それだけこの3ヶ月は本当に楽しかったのです。たくさんの人との出会いから考えさせられることが多すぎて、悩んで、解決して、飲んで笑ってと、僕の20年間の人生の中で特に濃い時間のなかに今います。

さて、今回はですね、僕の仕事について書こうと思います。簡単に紹介しますね。僕はBEACH CLUBという5☆ホテルのキッチンでスチュワードとして、皿洗い、シェフの手伝い、掃除、洗濯などを任されています。はっきり言ってしんどい仕事です。皿、鍋、カップの数の膨大さにはほんとにsick and tired です。今はもう慣れましたが、以前はオーバーワークの繰り返しで、精神的にきつかったです。なにせ皿洗いは一人で黙々とする仕事なので、孤独に陥るスチュワードも少なくないのです。ただ僕の仕事場は狭いので、シェフとの距離も近く比較的いい環境です。彼らは陽気なオーストラリア人なので、僕がふざけて彼らがそれにノって笑いが生まれる、今では最高の仕事場ですね。お互い肩を叩いて励ましあったり、hey buddy! なんて言って。
前にも言いましたがキッチンスチュワードはほんとに大変な仕事です。僕は仕事をはじめて1ヶ月目に、あるシェフに言われた“Enjoy your work”っていう言葉に忠実にやってきましたが、現実はなかなか難しいものでした。シェフとコミュニケーションをとりたいと思っても時間がなかったり、夜遅くまで皿との格闘で疲れ果てたり、今ではもちろん余裕ができてきたので楽しく仕事できていますが、ほかのスチュワード、僕と同じ日に島に来た2人はもうすでにここにはいません。
僕は本当にlucky boyです。なによりうちのシェフはいいやつだらけ、そしてキャラが濃い!面白すぎ!こんな奴らと働くチャンスがあるなんて、「最高。」の一言にかぎりますね。そして彼らは優しいから僕のことをいつも気にしてくれています。一番忘れられないのがこの島に来て一ヶ月目の出来事、僕が1時間ちかくのオーバーワークをしていたとき、ある一人のシェフが僕にむかって「もう洗うな、帰れ!オーバーワークなんてそんなつまんないことしてんじゃねぇ!」と本気で怒ってきたことです。「これだけ終わらせたら帰る」と最後の鍋に触ろうとしたら「触るな!帰れ!」とキッチンから追い出されました。こんなこと日本で考えられますか?考え方が全く違いますよね。彼が本気で僕に怒鳴ったのはこの1度きりです。嬉しすぎて、この経験をしにこの島にきたのかと思うくらい。それからも一日一日がほんとに濃い!彼らから考えさせられることがたくさんあります。もう少し英語ができたら、、、と悔しい思いもいっぱいしました。その度、仕事終わりにbarにいって、ビール飲みながら、ビリヤードしながら彼らと話して話して話して、、、Tryあるのみですね。

僕はほんとに、幸せ者です。僕の名前の意味、Big Happyなんですよ、実は。よく「そのまんまだな、お前」っていわれますよ。そうです。これが僕です。

P.S. 澄香さん、和美さん、元気ですか?
最近、景色の綺麗な部屋に引っ越すことができました。広いし、パーティーできるし、やばやば!もう日本帰らんないくらいっすよ~、しかも、彼女できましたww日本人で5歳年上なんですけど優しいし、シェフだから料理上手だし、ほんと、この島一番楽しんでるの、僕ですよ。(*≧∀≦*)ははは~


K太日記vol.3

( ノ゚Д゚)こんにちは~

3度目の登場、K太です。最近はPe-taって呼ばれてます。

僕の島での生活ももうとっくに折り返し地点を通過して、

ラストスパートをかけにいくくらいになってきました。

最近のHAMOは日本人観光客でいっぱいです。ウェイターからよく通訳を頼まれます。

レストランで日本人労働者は僕だけなので、優越感と言いましょうか、僕だけしかできないことみたいで頼まれるとホントに嬉しいです。

つい3週間ほど前にEminenceをいただきました。これは島中から「仕事を頑張った人」を選出して表彰をするものなのですが、僕はなんの前兆もなく当日、シェフに「3時にレストランに来て」と言われて、何もわからない状態で表彰されました。

後日その話を聞くと、僕のキッチンの5人のシェフ全員が僕を推薦してくれたみたいで

それを聞いたときは感謝の気持ちと、逆になぜ僕?という気持ちでした。

僕自身、自分の仕事出来に満足はしておらず、むしろ時間が余ったら早く帰りたい派の人間なので、僕には少し理解できなかったのですが、シェフたちが「お前はよくやってる、俺は嬉しい!」や「なんでそんなに仕事できるの?皿洗いすきなの?」と言われました。

以前はぎこちなかった僕の仕事もだんだん板についてきたせいでしょうか。それを見て、喜んでくれる人が職場にたくさんいることが嬉しくて、今以上に責任感もって頑張らないといけないと再確認しました。

やはりこのくらい住んでると、人の入れ替わりの早さを感じます。島自体ほとんど何も変わっていないのに人を見ると新しい人がたくさんきて、昔から知ってる人がどんどん減っていきます。それに少し心さみしい思いをしていますね。毎度、次は自分の番だからやり残すことないように一日一日大切に生きよう。そればかり考えてますね。僕にとってこの島はホントに夢のような島です。

 


K太日記vol.4

Hello, It’s Keita! 僕のHAMO生活も残すところあと3週間弱になりました。いつの間にか僕がワーホリ組の中で一番古株になり、友達もたくさんいた(はず!)なんですが、その半分以上はもう島を離れてしまってます。いつものStaff barで飲むメンバーもネイティブかパーマネントレジデント、もしくは同期がほとんどですね。この島でそれほどたくさんの出会いがあって、別れがあったということですね。それを痛感するこの頃です。今度は僕が、島を出る番になってしまいました。

こんなにネイティブの人と近い生活をしたのは初めてです。語学学校時代は彼らとほとんど喋ったり、遊んだりしなかったのですが、日本人との違いをたくさん見つけることができました。みんながそうだとは言いませんが、好きですね、パーティー。そしてナイトクラブ、お酒。ほぼ毎日飲んでる友達もいました。彼は酒のために働き、酒のために生きるらしいです。週末の夜になるとどこからともなくリズミカルなbass音とシャウトが聞こえます。近所迷惑になるという感覚も日本よりかなり疎いです。お昼はビーチに日焼けしに行きます。もちろんお酒を飲みながら。

仕事の近状を話しますと、僕の職場のフロントデスクには日本語をしゃべれる人がいません。とゆうより、ホテルに僕だけしかいません。その割にハネムーンで日本人のお客さんが常にいます。英語が理解できない方もおられるので、必要な時は呼ばれて通訳をすることもあります。嬉しいですよ、頼まれるのは。

今年のクリスマスイブは雨!だったので花火が上がりませんでした。残念です。ここ半年を過ごして感じたことは、ハロウィンクもクリスマスも同じ!DJが音楽かけて、踊りながらお酒を飲む。なんとゆうか季節感も何も感じられません。年末の気配が全くないです。でもそれでいいんですね、オーストラリアは。いっそう日本が恋しくなりました。

僕はこの島に年始まで入る予定です。その時には花火が上がるそうなので、みたいな~!!


K太日記vol.5

こんにちは、とうとう最終回がきてしまいました。僕が伝えたいことがこの5回のうちに収まり切らないのは途中からわかってたのですが。それほど濃い島人生活だったとゆうことです。

この島ではとにかく、人が暖かいです。フレンドリーに話しかけてくれるし、困ったときは助けてくれる。道を歩いてると”俺のバギーに乗れよ”と、見知らぬ人が声をかけてくれるし、それが当たり前のように起こってるんです。知らない人に突然話しかけるって、普通の日本人にとって難しいことだと思うんですよね。今の僕にとってもそれは本当に難しい。でも彼らのようになりたいです。

シェフのネットワークは凄いですよ。本当に島のレストランで知らない人はいないんじゃないかというくらいみんな仲良しです。その原点はやはりstaff barにあるんですね。そこで、互いの友達を紹介しあって、情報交換して。彼らから学ぶことは多かったです。Open mindで人と接することがいい環境を生み出すことは間違いないですね。もちろん言葉の壁はありますよ。僕もほとんど喋れないうちに仕事をもらって、聞き取れないから何度も聞き直して、自分の言いたいことが言えないことなんて当然、シェフ同士の会話を聞いても話題すらわからない。だから孤独に感じることもありました。でも彼らもその事を理解してくれてました。

あるシェフから言われた”お前の仕事を楽しめ”って言葉がやはり1番心にきますね。どんな辛い状況も、自分の楽しみに変えられるのであれば、それが幸せですよね。

僕はこの6ヶ月間でたくさんの人に会いました。その一人一人から学ぶことはほんとに濃かった。考える時間もたくさんのありましたよ。

何かを自分の中で見つけて、信じることができるようになるはずです。答えなんて自分にしかありません!

拙い文章でありましたが6ヶ月間のお付き合いありがとうございました。僕は大学生に戻りますが、以前より幾分成長してるとおもいます。

これは最終回なんですか?最終回っぽくない終わり方でごめんなさい。でも僕はホントにこの島の生活を楽しみましたよ。一番楽しんだ自信があります。まだステイしたいかと言われれば、したいです。とにかくここにいたら、生活、食事に困ることはありません!夢のようじゃないですか?夢ですねきっと。

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