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小/中/高校留学

なぜ、オーストラリアが「小学生、中学生、高校生の留学に理想的な環境」と言われているのでしょうか?それは、治安の良さ、費用の安さ、気候の良さ、教育水準の高さ、留学生受入体制の充実などのさまざまな理由があります。

そういった理由により、近年、オーストラリアの小・中・高校留学の人気がますます上昇しています。

"マルチカルチャーのモデル"となる国、オーストラリアだから国際人育成に最適!

オーストラリアはアメリカ、カナダ、と並ぶ移民国家です。約140の国からやってきた移民で構成されている多民族、多文化から成っています。中でも、オーストラリアはそれぞれの民族がそれぞれの文化、言葉、アイデンティティ-を保ちながらしっかりと調和がなされているマルチカルチャーが形成されている理想の移民国家として成り立っていると言えます。そんなマルチカルチャーのモデルとも言える国でだからこそ、多様な価値観を学び、グローバルな視点で考えて行動できる国際人としての資質を養い、真の国際人を育成できる環境だと言われております。オーストラリアの学校はカリキュラムや教育方針に全般にそのようなポリシーが活かされてます。

オーストラリアは治安がいいから安心

英語圏の中でも、オーストラリアは、治安もよく、生活水準も高く、英語の修得にも最高の環境といえます。

オーストラリアは気候がいい

気候は人間に大きな影響があります。いい気候に身を置くだけでも、気分がいいものです。オーストラリアの一年中温暖な気候は、とても人間が過ごしやすい気候で、湿気がなくカラッとしているため、夏もうだるように暑くて苦しいということや、夜、熱帯夜で寝苦しいということもありません。冬も薄いコートくらいまでで過ごせます。

費用が安い

お子さまを国際的にいい環境で育てたいと思う親心はみな同じですが、経済的なことを考えると負担が大きいことは事実です。しかし、アメリカなどに比べて、オーストラリアは総合的に見て経済的ですので、安心して送り出すことができます。受け入れ態勢が充実しているマルチカルチャーとしての教育が進んでいる分、留学生の受け入れ態勢も驚くほど寛大で充実しています。学校ごとに留学生専門のカウンセラーがいて精神的、心のケアも受けながら勉強ができます。

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オーストラリアの教育制度について

• 学期について

• クラスについて

• 科目について

• 学費について

• 必要な英語力について

• 留学の形

• 実際に小学校、中学校、高校留学するにはどうしたらいい?

• 小学校、中学校、高校進学準備コース(語学学校)とは?

• 語学学校で勉強するメリット

• 最大のメリットは自分にあった学校を見つけることができること

• 語学学校のユニークな授業

学期について

オーストラリアの学校は4学期制(タスマニアのみ3学期生)で、完全週休2日です。

入学時期はフレキシブルなので、英語学校で英語を学びながら少しずつ高校の授業を取ることも可能です。

学年は1月末(または2月初め)から始まり12月中旬に終了します。

各学期は10週間で学期と学期の間に2~3週間の休みがあり学年末の12月から1月にかけて約6週間の長い休みがあります。

クラスについて

クラスの生徒数は平均20~30人で、授業は、約15分間のホームルームの後、午前9時ごろに始まり午後3時ごろに終わります。

放課後はクラブ活動や清掃などはなく、スポーツをしたり、好きな習い事をしたり、友達や家族と自由に過ごします。 ただし、宿題などの課題が出され、特に大学進学を目ざす11、12年生は、放課後も勉強に励んでいます。

科目について

オーリアの学校でストラは、生徒の興味や才能を最大限に活かされるようさまざまな科目が取り入れられています。学習科目には、国語(英語)、数学、社会、科学、環境学、外国語、コンピューター、保健体育、技術、家庭科、音楽、芸術、演劇などがあります。

また、多文化国家オーストラリアならではの、さまざまな外国語が教えられています。日本語は人気が高く、多くの学校で教えられています。高学年になると選択科目中心となりそれぞれ自分の進みたい進路、夢、目的によって選択できるようになっています。専門学校と協力・連携体制をとっている学校も多く、専門学校によるユニークかつ専門的なコースを履修できる場合もあります。

オーストラリアの小・中・高校では、将来の就職を踏まえた実践的な科目も多く、希望に応じてワークエクスペリエンス(職業実習)の機会も手配されます。用意されている選択科目は、学校によって異なります。 進学を考えている生徒は11年、12年生は進学に向かって勉学に励むこととなります。

学費について

<公立>

Primary(小学校)1年間 9,500ドル~

Junior(中学校)1年間 11,500ドル~

Senior(高校) 1年間 12,900ドル~

<私立>

私立高校の場合は学校により異なりますが、12,000~18,000ドルくらいです。

必要な英語力について

最初に一番不安なのが英語力だと思いますが、これは大丈夫です。最初から英語が上手な人はいません。

まず、英語学校で英語を勉強しながら現地の生活に馴染み(語学留学)、そこから中・高校の正規留学を目指せばいいのです。 全く英語力のない学生の場合でも、通常6~12ヶ月ほど英語学校で、高校進学準備コースに入り英語を学ぶことはもちろん、数学や科学など、各科目を英語で授業を受ける訓練を受けます。このようなコースで準備をしてから高校に入学します(英語のレベルにより異なります)。

高校によっては付属の英語学校があるところもありますので、そちらに行かれることもひとつの方法です。

しかし、高校付属に行ってしまうと、その学校しか見えなくなってしまい世界が狭くなるということもあります。

私立の語学学校に行くと同じ境遇の仲間がいますので、萎縮することなく楽しく学べるという利点があります。

また、いろいろな国から来た学生と接し、刺激を受けたり、見聞を広げながら、自分はどんな進路を歩みたいか、どのような高校に行きたいか、自分の能力や適性をじっくり吟味しながら、英語力を蓄え、学校に入学できる適応力をつけていくことをお薦めいたします。

留学の形

語学学校で英語力をある程度ついてきますと、どのような留学をしようかなということになりますが、下記のように2通り考えられます。

■日本の高校在学中に1年間、留学する

日本の高校在学中に1年間だけ海外の高校へ留学して日本の高校へ復学することが可能です。

留学中に英語力を飛躍的に上達させ、日本の大学受験勉強に役立てることも、日本の高校を卒業してから海外の大学へ進学することも可能です。

在学中の高校の方針によって、留学の単位認定をしてもらえる場合とそうでない場合がありますので、留学を決定する前に、まず学校の先生に単位認定の方針について聞いてみることが大切です。

■海外の高校を卒業する

近年、ますます国際化が進む中、中学や高校を中退し、海外の中学や高校に留学する学生も数多くいます。

また、中学を卒業後、すぐに海外の高校に留学をし、海外の高校を卒業するという留学生も増えてきました。

日本で高校生活を送るより、「海外の高校で自然にふれ、のびのびと高校生活を送りたい」と考える方や、国際化がますます進む中で、なるべく若い内から留学を実現して、英語力と国際社会で勝ち残れる知識と経験を身に付けようと考える方が増えてきたからです。

海外で高校を卒業すると、そのまま海外で大学進学が可能ですし、日本に帰国しても、2年以上海外で留学していると、帰国子女の枠での受験となります。(大学により異なります)

実際に小・中・高校留学するにはどうしたらいい?―まずは語学学校で準備から!

まずは、語学学校に通って準備をすることをオススメします。特に中学、高校進学準備コースに通うことにより英語はもちろん、オーストラリア現地の文化や習慣にも慣れ、実際に高校に入学してからスムースに順応していくことができるように訓練されることができます。

また同じような境遇の世界各国から仲間と会えますのでいい刺激を受けながら情報交換をしたり、楽しく学ぶことができます。

中学校、高校進学準備コース(語学学校)とは

オーストラリアに高校留学を考える際、留学生が多い学校などは学校に付属の英語学校があり、そこで英語を学びながら、英語力がついた時点で進学を許可されることになります。

しかし、私立の学校や地方の公立高校などは留学生が少ないために、事前に英語力をつけたうえで、その学校の面接や、試験を受けた上での入学になります。 そのため、いくつかの語学学校では、特別に中学、高校生の進学準備コースを併設している学校があります。大きな学校は常時、中学、高校生の準備コースに世界各国から100名以上の生徒が勉強し、特にそのような学校に行く生徒は、オーストラリアでもトップレベルの学校を狙って、一生懸命に勉強をしています。

授業内容は、学校によって個性があり、ホルムズカレッジシドニー校のように、時間割が、学校のように1時間目英語、2時間目数学、3時間目理科のように、実践的なカリキュラムを組むところもあれば、Milton Collegeのように、徹底的に英語でプレゼンテーションができるように授業を行っているところもあります。

また、少人数で行う語学学校では、アットホームな雰囲気で授業が行われます。

日本人は国民的な性格で、付属の学校への入学を好む傾向が非常に強いですが、マイステージでは、将来を見据えて、まず語学学校に入学してもらい、その中で自分に合った学校を探しながら進学プランを作っていくことを推薦しています。

語学学校で勉強するメリット

実際に中学や高校に留学している生徒の話を聞いても、語学学校で勉強してきてよかったと全員が口をそろえて言います。それ以上に、自分の学校に自分以外に日本人がいないとか、自分の学年に日本人が一人もいない環境で勉強できることへの充実感を感じている生徒が多いです。

自分しか日本人がいなければ、学校で日本語を話すのは日本語の授業だけですし、その逃げ場のない環境が、最初は非常につらくても、時期が経って学校に慣れてくると、このような環境で勉強しているから他の人よりも英語力がついてくるんだ、と言う充実感に変わってきます。

また、語学学校に行くと世界各国からの生徒が勉強しています。ですので、いい刺激にも励ましにもなりますし、学校を卒業して違う学校にそれぞれいっても、いろいろな情報を交換しあえるし、友達の輪も広がります。

最大のメリットは自分にあった学校を見つけることができること

語学学校に行く最大のメリットは、語学学校に行っている間に学校を自分でしっかりと選べるという点です。

実際にオーストラリアで生活して、いろんな人と知り合って、また語学学校でも友達ができ、その中から多くの情報を得て実際の学校の評判を聞きながら自分で行きたい学校を見つけることができます。

現地で生活をしながらホストファミリーや、学校の先生などからもいろいろな情報を聞くことができ、さらに実際に学校を見学して学校の校長先生や担当の先生とお話をしてその上で学校を決めることができるのですから、当然、充実した学校生活を送れるようになるわけです。

パンフレットやホームページなどで学校を決めたり、また特定の人の主観的な意見で学校を決めることはあとでトラブルの原因にもなります。

マイステージではご本人の適応性や学校の内容をきちんと確認しながら、生徒さんをお送りしています。

語学学校のユニークな授業

中学・高校準備クラスは、いろいろなアクティビティーも行います。

実際に授業で街に出て、いろいろな人にインタビューをしたりして、それをクラスで発表するプレゼンテーションや、遠足、運動会、そして学校内での定期テストなどがあります。

定期テストでは学校内順位も出ますので、みんな成績を上げようと一生懸命頑張ります。

日本とは全く違った教育方法ですので、まずはこの中学・高校準備コースでこのような雰囲気に慣れてから、中学高校に進学するといいでしょう。

実践的で自由でユニークな日本とは異なった教育を受けられるとてもいいチャンスです。積極的で、自信を持った人格形成ができることでしょう。

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