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オーストラリアでホームステイ

-マイステージでは厳選したホームステイのみをご紹介-

■マイステージでは過去評判のよかったホームステイのみを厳選してご紹介しております。

毎回、実際に滞在した方にフィードバックをお聞きして、問題がないか確認をしておりますので、ご安心頂けます。

ホームステイをお勧めする理由

ホームステイは異国の家庭に実際に入り生活体験ができるという、貴重な

経験ができます。

普通に旅行をしたり、ホテルやバックパッカーなどで

滞在していたら絶対に味わうことのできない経験でしょう。

他人のしかも海外で暮らす人の生活が垣間見れるなんていう経験は

想像しただけでもウキウキします。

しかし、実際に存在する家庭に入り生活させて頂くのですから、もちろんいいこと

ばかりではないでしょう。

以下にホームステイをするメリットとデメリットがどんなものがあるか挙げてみました。

7つのメリット

MERIT 1. 英語が伸びる

■ホストファミリーに日本語は通じないので嫌でも英語を話さなければなりません。英語を使わざるを得ない状況に自分を追い込むことで、自然と英語が身に付くことでしょう。

テキストではなかなか覚えられない会話も、実際にそのシチュエーションで目で見て体験すると記憶にも残りやすいです。左脳ではなく右脳で、イメージで覚える感覚ですね。

教科書の英語と本当に生活で使う英語の違いも痛感でき、スラングをたくさん覚える機会もあると思います。ホストファミリーの話す言葉をどんどん真似してみましょう。

 

MERIT 2. 本当のオーストラリア人家庭の生活を垣間見ることができる

■学校や教科書が教えてくれないリアルなオーストラリア人の生活を垣間見ることができます。

ハロウィンはホストファミリーと一緒に仮装して、クリスマスにはターキーを食べて、誕生日は盛大にパーティーを開いたりという機会にも恵まれるかもしれません。オーストラリアの文化や生活を大いに堪能してください。

 

MERIT 3. ホストファミリーがいざというとき助けになる

■母国を離れた異国の地であなたが困ったときに助けてくれるオーストラリア人がいるというのは本当に心強いことです。オーストラリアのことはそこに住んでいるオーストラリア人に聞くのが一番です。価値観や考え方も異なりますから、オーストラリア人としての価値観や考え方で、助言をしたり、手を差し伸べてくださることでしょう。ホームステイをしたのをきっかけに、家族のような関係になったというケースも多くあります。ぜひ、郷には郷に従いながら、いい関係が築けるようお互いに歩み寄りすばらしい存在を手にして頂けたらと思います。言葉は通じなくとも、愛は万国共通です!

 

MERIT 4. 到着した日から快適な生活がスタートできる

■到着してすぐに部屋を探すのは至難の業です。地理もよくわからないでしょうし、急いで探してしまったばかりによく事情がわからず、変なところに決めてしまったなんてことも多々あります。ホームステイなら、ホストファミリーが生活している家にステイすることになるので、到着したその日からベッドもテレビも家にあり、自分で家具を一式そろえる必要はありません。

そうしたお宅で、オーストラリアの文化や地理、英語に慣れながら、少しずつ、部屋探しを始めることをお勧めします。

日本とは違う欧米スタイルの家庭で暮らす体験は貴重な経験となると思います。

 

MERIT 5. 時間を有効に使える

■平日は2食、週末は3食提供してもらえますので、買い物に行ったり家計のやりくりを心配する必要もありません。最低限の食事と寝る場所はホームステイ費用で確保されているので、節約できた時間を勉強や自分のやりたいことに有効に使いましょう。ホームステイをされる期間に、いろいろなところに行ってみたりして、地理などに慣れると部屋探しもしやすくなります。

実際ホームステイの期間が一番自分の時間を自由に有効に使える時となることと思います。

 

MERIT 6. オーストラリアに家族ができて寂しくない

■ホストファミリーの暖かさを感じてください。ちょっとおせっかいなホストマザーも、騒がしい子供も、いなくなると寂しいものですよ。

あなたがいつかオーストラリアに戻ってきたときに、帰れる場所があるというのも素敵なことだと思いませんか。

 

MERIT 7. 現地の知り合いが増える

■ホストファミリーと一緒に過ごせば、普通に学校に通っているだけでは巡り会えないような人との出会いがあります。

ホストファミリーの友達や近所の人が遊びに来る家もあれば、親戚のところへ連れて行ってもらう機会もあるかもしれません。ホストファミリーを通じて友達の輪を広げましょう。

 

 

5つのデメリット

DEMERIT 1. 束縛が多い

■ホームステイはホテルではなく、実際に存在する家庭ですので、それぞれの家庭のルールや生活スタイルがあります。共同生活なので、各家庭のルールや生活スタイルにあわせなくてはなりません。門限があったり、オーストラリアは水不足なので、シャワーを使う時間など決められている家庭もあります。

一人暮らしに慣れた人には不便と感じるかもしれませんが、小学生の頃の気持ちに戻り、朝起きたら学校に行き、家族と夕食を食べ、暗くなったら勉強して寝るという健康な暮らしに戻ってみるのも悪くないと思います。

“郷に入ったら郷に従え”で、ルールを守り、礼儀を尽くして過ごし、大切な人間関係を手に入れましょう。欧米の家庭のスタイルから学ぶことも多いと思います。

DEMERIT 2. 学校からステイ先まで遠いことがある

■Cityの中心でのホームステイはほとんどなく、比較的安全な郊外の住宅地でのホームステイが多いです。

しかし、バスや電車で通える範囲ですので心配いりません。

 

DEMERIT 3. 食事が口に合わない場合がある

■日本食は本当に繊細な味を楽しめる料理です。オーストラリアは基本的には欧米と同じような食文化です。

ポテトとお肉が多く品数も日本のようにはいきません。

またオーストラリアは他民族国家ですので、移民の家庭では、母国料理がでてきます。

しかし、一時滞在ですので、そのような家庭料理を経験することも貴重な体験となると思います。

DEMERIT 4. 子供がいて賑やかな家庭もある

■子供がいる家庭は騒がしいことは覚悟しておきましょう。ホストファミリーもどうしても子供中心の生活になりがちで、子供が大好きという人でないと疲れてしまうこともあるかもしれません。

マイステージでは予め子供がいていいか、嫌かなど

お申し込みの際に希望をお聞きしていますので、ご希望に限りなく近いホストファミリーをご紹介できるよう最善を尽くしております。

 

DEMERIT 5. シェアルームの家賃と比べると高い

■費用は、内容が全く違うので単純比較できませんが、ただ安く住むことに重点をおくと、自分でシェアルームを見つけ自炊すれば、ホームステイより安い費用で滞在できます。外食が多かったり、贅沢な生活をしていると、ホームステイと同じぐらいか、かえってホームステイの方が安くなりますが。

上記のホームステイのメリットを魅力と感じない人には正直ホームステイはあまりおすすめではありません。マイステージでは到着後すぐにシェアルームを見つけるのは難しいので、一時滞在先として割り切り1ヶ月ほどの申し込みにし、早い時期にシェアルームを見つけることをおすすめしています。

 

ホームステイの心構え

POINT 1. ホームステイはホテルではありません。

■ホームステイはホテルではなく、実際に存在する家庭です。ホストファミリーにとっても、留学生、まして英語もままならない生徒を受け入れることは、簡単なことではありません。

逆に自分が日本で留学生を受け入れたと想像してみてください。

簡単なことを伝えるのも時間がかかり、生活文化も違う生徒が同じ屋根の下で生活をともにするわけです。

留学生もホームステイに合わせるのは大変だと思いますが、ホストファミリーにとってもかなりの労力が必要です。

頻繁に留学生の出入りがあれば、ホストファミリーは生活を乱されることになり、たまったものではありません。

ですから中には短期の生徒は受け入れてくれない家庭もいます。

それでも生徒を家族の一員として受け入れてくれるのは、それがお互いにとって素晴らしい経験になるからです。

そんなホストファミリーの気持ちもおかまいなしに、わがままばかり言って、あげくの果てに「明日から家を出るのでお金を返して欲しい。」と家庭に要求する生徒が稀にいるようです。これも相手の気持ちを全く考えていない生徒がいるという恥ずかしいところです。

あなたをホームステイに受け入れるために、どれだけホストファミリーが労力を使っているか考えてください。

そして、何人の他の留学生の受け入れを断っているかを考えてください。

あなたのわがままが多くの人に迷惑をかけてしまいます。

ホテルではないので、毎日豪華な食事を食べて、都合のいい時間に好きなだけシャワーを浴びられるとは思わないでください。生徒はお客様ではありません。

ホストファミリーのありのままの生活の中にあなたが入っていくのです。

もちろん問題のあるホームステイが全くないとは言えないでしょう。人間ですから相性の問題もあります。

育った場所や文化が全く違うのですから当たり前ですよね。

せっかくのホームステイを台無しにする可能性は生徒側にもあります。ホストファミリーは生徒を受け入れる労力を費やしていることを忘れず感謝の気持ちで相手を尊重し過ごしたらきっといい思い出がいっぱいできることでしょう。

POINT 2. ホームステイは現地の人々の日常生活を体験することです

■例えば日本での生活を想像してみてください。

働いている方であれば、朝起きてご飯を食べて仕事に出かけて、帰ってきて夕食を食べて、家族と話したり、テレビを見たり、インターネットでもして寝る。。。時には友人と外食に出かけたりするし、週末は平日の疲れを癒すためにゆっくり過ごす。。。

というのが多くの方の生活スタイルではないかと思います。

オーストラリアの人々もやはりこうした生活を送っています。

ホームステイはホストファミリーと日常生活を共にするということが基本で、毎週末のようにどこかに連れて行ってもらうというのがホームステイというわけではありません。もちろん、時には買い物やイベントなどに一緒に連れて行ってくれたりすることもあるかもしれません。

ただ過剰な期待があるとホストファミリーの日常生活との間に期待と現実のギャップが生じてしまうことがあります。生徒さんにとっては一生に一度に近い、一大イベントです。ただ生徒を受け入れるということが彼らにとっては決して一生の中の一大イベントというわけではない、季節の一大イベントくらいだという心の余裕をお持ちください。

食事の支度を一緒にしたり、お手伝いも積極的にするよう心がけましょう。そういうことがきっかけでホストファミリーとの接点も増えます。一緒に庭に落ちた落ち葉を拾っり、芝刈りをしたり、掃除をしたり、お皿洗いするのもいい思い出になると思います。

もちろん、居候でもないので気を使いすぎる必要はありません。自分の家と思ってリラックスして過ごしてください。

最初は文化や言葉の違いに戸惑うこともあるかもしれませんが、知らない人同士が一緒に生活を始めるのですから できるだけコミュニケーションをとり、お互いを尊重しながら国際交流を図りましょう。

日本人は黙っていても配慮してくれると思っていることが少なくありません。欧米人ははっきりといいたいことを相手に伝えるという文化です。

ストレスに感じるのは、ほとんどミスコミュニケーションが原因です。お互いよく話し合うのが一番です。 ホストファミリーは、日常生活の一部として生徒を受け入れています。

POINT 3.オーストラリアの文化を理解しましょう

■ホームステイの目的は文化交流です。日本では馴染みのない考え方や常識、マナーもあります。オーストラリアに来ると決めた以上、その国の文化や習慣を受け入れる必要もあり、これを知ることがオーストラリアで生活を送る意義でもあるのではないでしょうか。便利で楽な生活を望まれるのなら日本にいた方がいいでしょう。

カルチャーショックを少しでも軽減するためにも、あらかじめ文化や習慣の違いを把握しておきましょう。オーストラリアではあなたが外国人です。

 

POINT 4. オーストラリアは移民の国です

■オーストラリアは移民の国として世界でも有名で、世界各地から様々な人種の人々が集まっています。ヨーロッパ系の移民に限らず、アジアや南米、アフリカ、アラブからの移民も非常に多いですし、セカンドジェネレーションとしてオーストラリアで生まれ育った方もいれば、移民して数十年という方もいます。そうした方も全てオーストラリア人ですので、ホストファミリーは白人だけと思っている人がいれば、誤解なのでまずこの認識を訂正してください。

このため、もともと英語のネイティブスピーカーでない家庭や、ホストマザーかファーザーのどちらかのみネイティブといった場合も多くあります。

ただし、生徒とのコミュニケーションは当然英語になります。仮にネイティブでなくても、長きに渡って英語を学び英語圏で生活してきたみなさんの大先輩で、街はそういう英語で溢れています。オーストラリアはマルチカルチャーな都市です。そしてその第一言語は英語です。

考え方によっては、オーストラリアでない他の国の文化・英語以外や言語まで教えてもらえたりというメリットだってあります。厳しい言い方ですが、コミュニケーションが上手くとれないのをアクセントのせいにはできません。グローバル世界となった今は英語はもはや、アメリカやイギリスなどの英語だけが英語ではないのです。本当の意味でのグローバル人はどんな国のアクセントの英語でも通じる英語です。ホストファミリーは学校でも先生でもありません。ネイティブでも文法の質問をしても答えられないことが多いです。日本人だからと言って、日本語の文法はわからないですよね。細かい発音や文法は学校で教えてもらいましょう。

 

 
 

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